【都立中高一貫校受検のオススメ】失敗しない塾・通信教育の選び方『中学受験に勝つ方法』

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あなたは、都立中高一貫校受検の塾選びに悩んでいませんか?

実は、都立中高一貫校の塾選びはそこまで選択肢が多くないので簡単です。

なぜなら、都立中高一貫校は適性検査型模試を行っており、その模試の対策をおこなっている塾はそれほど多くはないからです。

先に言ってしまえば、上位校以外の塾選びは【ena】を選ぶことが最善です。また、通信教育として【Z会】を合わせて受講すると完璧です。ただそれだけではありません。お子様の受検校、例えば私立を考えている場合などによって変わってきます。

この記事では、【ena】や【Z会】を中心として、都立中高一貫校受検に適した塾をご紹介します。

この記事は以下の人にオススメの記事です。

  • 都立中高一貫校受検(受験)でどのような塾・通信教育があるか知りたい人
  • 都立中のオススメ塾・通信教育を知りたい人
  • どのように塾や通信教育を使えばいいか知りたい人
  • 都立中高一貫校の受検に合格したい人

この記事を読めば、間違った塾選びをすることなく、無駄な時間やお金を使うことをしなくてすみます。受検生も、迷わずにまっすぐ最短距離で受検に進むことができます。

私は、3人の都立中高一貫校受検をする娘がおりますので、その経験をもとに、お話しいたします。

たぬき
たぬき
都立中受検三姉妹の父
Profile
初めまして。3姉妹の受検生を抱える父親たぬきです。 自身の経験から、中学受験をするのに最適な塾・通信教育・本など受検に必要な情報をお伝えします。
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各塾・通信教育と各学校の合格者数

合格者1位の塾、通信教育は星5つ、2位は星4つ、3位は星3つ、4位は星2つ、5位は星1つとしてます。

塾名 ena Z会 栄光ゼミ 進研ゼミ 四谷大塚 早稲田
アカデミー
SAPIX 日能研 早稲田進学会 臨海
セミナー
早友学院 大原予備校
九段以外の1名は不明
2023年の合格者数 1044名 332名 185名 121名 124名 106名 100名 99名 76名 41名 33名 4名
都立中対策      
小石川 80名
(5 / 5.0)
27
(1 / 5.0)
17 3 24 36
(3 / 5.0)
51
(4 / 5.0)
13 36
(3 / 5.0)
2 2
両国 94名
(5 / 5.0)
24
(3 / 5.0)
20
(2 / 5.0)
11
(1 / 5.0)
9 6 3 8 4 28
(4 / 5.0)
区立九段 64名
(5 / 5.0)
27
(4 / 5.0)
25
(3 / 5.0)
15
(1 / 5.0)
21
(2 / 5.0)
11 13 6 4 3 0 4
桜修館 68名
(5 / 5.0)
24
(3 / 5.0)
31
(4 / 5.0)
6 10 6 10 19
(2 / 5.0)
13
(1 / 5.0)
0
武蔵高附属中 103名
(5 / 5.0)
38
(4 / 5.0)
8 8 13
(2 / 5.0)
16
(3 / 5.0)
9 13
(2 / 5.0)
9 0 0
白鴎 111名
(5 / 5.0)
26
(4 / 5.0)
14
(3 / 5.0)
13
(2 / 5.0)
6 5 3 11
(1 / 5.0)
2 2 2
大泉 110名
(5 / 5.0)
29
(4 / 5.0)
14
(2 / 5.0)
15
(3 / 5.0)
11 9 1 12
(1 / 5.0)
9 0 1
三鷹 101名
(5 / 5.0)
42
(4 / 5.0)
18
(3 / 5.0)
13
(2 / 5.0)
2 2 4 4 6
(1 / 5.0)
6
(1 / 5.0)
0
富士 109名
(5 / 5.0)
34
(4 / 5.0)
11
(3 / 5.0)
8
(2 / 5.0)
6
(1 / 5.0)
3 5 6
(1 / 5.0)
4 3 0
南多摩 98名
(5 / 5.0)
40
(4 / 5.0)
13
(3 / 5.0)
12
(2 / 5.0)
12
(2 / 5.0)
4 1 1 2 5 0
立川国際 106名
(5 / 5.0)
21
(4 / 5.0)
14
(2 / 5.0)
17
(3 / 5.0)
10
(1 / 5.0)
8 0 6 4 3 0
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上記の表は2023年です。【ena】はすべての都立中高一貫校において1位の合格者を出しています。100名以上合格者を出した学校も5校あり圧倒的な信頼度です。

【Z会】は「小石川中」5位、「両国高附属中」3位「桜修館中」3位以外の8校ですべて2位の合格者を出しました。前年度に比べると合格者の数は少し減りましたが、通信教育ですのでお値段も塾に比べて安く、コスパに優れているのでまだまだ優れた教材と言えます。また、通信教育は時間場所も選ばずそう言う意味からも使い勝手がいいと言えるでしょう。

【栄光ゼミナール】は全体3位です。「小石川中」と「武蔵高附属中」の都立中の最難関校と次難関校においてはランク外でしたが、ほか9校の都立中高一貫校(区立中高一貫校含む)においてすべてランクインしています。とくに「桜修館中」の合格者数は【ena】に次いで2位です。

【進研ゼミ】は全体4位でした。最難関校「小石川中」と次難関校の「武蔵高附属中」、そして最近では都立中高一貫校御三家に近づいてきた4番手「桜修館中」以外すべての都立中計8校でランクインでした。「立川国際中」では2位の教材【Z会】と大差ない合格者を出しています。無理に【Z会】を選ばず、【進研ゼミ】でも多くの合格者を出しています。学校によっては自分に合った教材を選んだ方が結果が良くなるということだと思います。

【四谷大塚】は前年とほぼ変わらない(1名増)『124名』の合格者を出しました。前年と変わらず5校でランクインしました。最難関の「小石川中」こそランク外でしたが、他の都立中御三家「武蔵高附属中」と「両国高附属中」でしっかりとランクインしました。

【早稲田アカデミー】も前年とほぼ変わらず(1名増)『106名』の合格者を出しました。ランクインこそ2校ですが都立中高一貫校最難関の「小石川中」と次難関校の「武蔵高附属中」です。私立中受験でも最難関を目指す塾が上位校に照準を合わせ結果を残してきました。

【SAPIX】は3名増とし『100名』の合格者を出しました。そして私立中受験でも最難関校を狙う塾だけあり、都立中受検においても最難関都立中の「小石川中」の合格者を『51名』も出しました。難関私立中受験塾は基本的に「都立中受検はギャンブル要素が強くなってしまう」ので都立中受検を積極的にすすめていないようですがこの数字です。

【日能研】は14名増の『99名』の都立中合格者を出しました。都立中の次難関校「武蔵高附属中」や都立中御三家に近づく実績を上げている「桜修館中」を含む5校にランクインをしました。上位校にこだわらず、まんべんなく合格者を取りに来た感じです。

【早稲田進学会】は36名減と大幅に合格者を減らし『76名』の合格者にとどまりました。しかし、「小石川中」はしっかりとランクインを決めました。「小石川中」に強い【早稲田進学会】の面目は保ちました。他の学校で大きく人数を減らしたようです。

【臨海セミナー】は2名増の『41名』です。神奈川を本拠地とする塾で、今年度も「桜修館中」でランクインしました。ランクイン数は2校です。

【早友学院】は2名増の『33名』の都立中合格者でした。うち『28名』が「両国高附属中」の合格者です。今年も「両国高附属中」の合格者が【ena】に次ぎ2位です。近くに【早友学院】があり「両国高附属中」を受検する場合かなりオススメな塾です。

【大原予備校】はかつて「区立九段中」に多くの合格者を出していました。ここ数年は4名程度となっています。

塾名 ena Z会 栄光ゼミ 進研ゼミ 四谷大塚 早稲田進学会 早稲田
アカデミー
SAPIX 日能研 臨海
セミナー
早友学院 大原予備校
九段以外の1名は不明
2022年の合格者数 963名 391名 212名 148名 123名 112名 105名 97名 85名 39名 31名 5名
都立中対策    
小石川 71名
(5 / 5.0)
32
(1 / 5.0)
18 8 20 40
(4 / 5.0)
33
(2 / 5.0)
34
(3 / 5.0)
12 2 0
両国 80名
(5 / 5.0)
27
(4 / 5.0)
22
(2 / 5.0)
12 15
(1 / 5.0)
6 7 5 8 4 27
(4 / 5.0)
区立九段 64名
(5 / 5.0)
26
(4 / 5.0)
24
(3 / 5.0)
13 18
(2 / 5.0)
11 15
(1 / 5.0)
11 2 1 4
桜修館 63名
(5 / 5.0)
59
(4 / 5.0)
27
(3 / 5.0)
9 14 1 8 15
(2 / 5.0)
15
(2 / 5.0)
15
(2 / 5.0)
1
武蔵高附属中 101名
(5 / 5.0)
36
(4 / 5.0)
12 7 15
(2 / 5.0)
17
(3 / 5.0)
12 14
(1 / 5.0)
10 2 0
白鴎 73名
(5 / 5.0)
37
(4 / 5.0)
20
(3 / 5.0)
18
(2 / 5.0)
8
(1 / 5.0)
7 6 0 4 0 0
大泉 104名
(5 / 5.0)
40
(4 / 5.0)
15
(3 / 5.0)
8 8 11
(2 / 5.0)
9
(1 / 5.0)
2 8 2 1
三鷹 87名
(5 / 5.0)
39
(4 / 5.0)
25
(3 / 5.0)
10
(1 / 5.0)
11
(2 / 5.0)
9 7 9 8 3 0
富士 99名
(5 / 5.0)
34
(4 / 5.0)
17
(3 / 5.0)
12
(2 / 5.0)
5 6
(1 / 5.0)
5 2 3 1 1
南多摩 96名
(5 / 5.0)
41
(4 / 5.0)
21
(3 / 5.0)
16
(2 / 5.0)
2 7 1 0 3 8
(1 / 5.0)
0
立川国際 125名
(5 / 5.0)
20
(4 / 5.0)
11
(2 / 5.0)
15
(3 / 5.0)
7 8
(1 / 5.0)
6 1 3 0 0
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日能研
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大原予備校

上記の表にある通り、2022年はenaが全ての学校において1位の合格者数を出しています。

Z会は小石川は5位、後の学校は全てにおいて2位です。通信教育ですので、お値段も塾に比べて安くコスパに優れていると言えます。また、通信教育は時間場所も選ばずそう言う意味からも使い勝手がいいと言えるでしょう。

栄光ゼミナールは小石川と武蔵こそランク外ですが、他は3位または4位の合格者を出しています。

進研ゼミも小石川、武蔵、両国の御三家と桜修館、九段の5校以外は全てランクインという素晴らしく高い結果となっています。

四谷大塚は首都圏4大塾と言われる難関私立国立〜中堅私立向けの塾です。都立中の対策講座も行い都立中にも結果を出してきました。

早稲田進学会は小石川、武蔵と都立中のNO1,2に2位3位と高い合格者を出しています。小さな塾ですが特に小石川中だけでも40名もの合格者を出しました。全体でも5番目の合格者数です。

早稲田アカデミーも四谷大塚と同じ難関私立国立中を得意とする塾です。首都圏4大塾と呼ばれる塾です。都立中の講座もあり小石川に多くの合格者を出しました。

SAPIXは最難関私立国立中に特化した塾です。最難関の私立国立に多くの合格者を出しています。SAPIXも首都圏4大塾です。都立中高一貫校受検に特化した授業は行なっていません。しかし、小石川、武蔵、九段、桜修館と比較的偏差値の高い学校においてランクインをしています。

都立中高一貫校受検の塾は、はたしてena一択なのか!?

都立中高一貫校の受検を考えた時、候補に上がってくる塾といえばena塾でしょう。私の娘たちも【ena】塾に入っています。都立中高一貫校受検で一度は目にする【ena】塾とはどのような塾なのでしょうか?

ena塾とは

都立中高一貫校受検に特化した塾それが【ena】です。都立中高一貫校は適性型模試と呼ばれる試検を行っています。

都立中高一貫校は、通常の中学校受験とは異なり、特殊な試検、適性検査型模試となってます。適性検査型模試は教科横断型の模試であり、作文力や文章力も問われます。そのため、対応した対策をとる必要があります。

都立中対策に特化した【ena】は、都立中合格実績も高く、合格者の半数以上を【ena】生で占めることも当たり前です。通っていてわかったことは、校舎や年にもよりますが1クラス10名+2~4名で都立中合格者は4名~くらいでしょう。

人気の理由は高い合格占有率

【ena】が人気の理由は都立中高一貫校の圧倒的な合格者の数です。

実際都立中(九段含む)全体の募集人数「1,760名」中2023年『1044名』、2022年『963名』の合格者が【ena】塾から出ました。およそ55%~60%の占有率です。なかには75%以上の占有率の学校もあります。

このような実績から、【ena】は、都立中高一貫校を受けるご家庭から人気を得ています。私も、都立中高一貫校受検を考えるまでは知りませんでしたが、圧倒的な実績を都立中受検では誇っています。

注意!!合格者の定義

ただし、若干の注意事項があります。合格者の定義についてです。

enaでは10時間以上の指導実績のある生徒のみを合格実績にカウントしています。個別enaからの合格者も含みます。

ena

とあるように、10時間授業を受けた生徒すべてカウントしてます。

ということは、他塾がメインの生徒で学校別対策の日曜特訓や冬季講習などに出席し対策した生徒も含まれるということです。

「なあ〜んだ、じゃあ他に都立中に適した塾があるんじゃないか」と思われた読者の方もいらっしゃると思います。一体どうなのでしょうか?

その答えは、受検する都立中によっては別の塾の選択も考えられます。または、通常は他の塾に通って、受検直前で【ena】の【学校別日曜特訓】だけ通うという方法も使える学校もあります。

ただし、上位校の一部はその方が良いかもしれませんが、中堅校以下の都立中は、【ena】を中心に塾を選ぶことになるでしょう。そういう意味では、中堅校以下は【ena】中心でも良いと言えるかもしれません。

ただし、上位校はもちろん中堅校以下でも余裕があれば塾の補完教材として【合格者数2位のZ会】や【合格者数4位の進研ゼミ】を受講しておくとより合格に近づくでしょう。

ena一択でいいのか?
・都立中高一貫校受検に特化した塾、それがena
・enaが人気の理由は都立中の圧倒的な合格実績
・ただし、enaの合格者の定義が緩めなので注意が必要(10時間以上通った生徒すべてカウントされる)
・中堅校以下の塾選びはena一択でもいいかもしれない。
・塾の補完教材で通信教育の【Z会】や【進研ゼミ】を受講するとなお良い。

▼enaについて詳しく知りたい場合はこちらの記事をご覧ください!( ´ ▽ ` )▼

\\【クラスの半分!54.7%がena出身!?】都立中の塾選びはenaだけがおすすめか?//

▼enaに通っている感想などを知りたい場合はこちらの記事をご覧ください!( ´ ▽ ` )▼

\\都立中高一貫校受験の【ena】とはどんな塾?実際にかよった感想なども//

ena塾以外の塾おすすめ

【ena】以外にももちろんおすすめの塾はあります。例えば、【栄光ゼミナール】です。【栄光ゼミナール】は適正型模試に対応したコースがあり、【ena】に次ぐ都立中高一貫校の受検塾となっています。

また、都立上位校にはこの学校はこの塾が強いという専用塾のような塾があります。ここでは、【ena】以外のおすすめ塾をご紹介します。

都立中高一貫校が本命の場合

【ena】以外で真っ先にあげるとすれば、準大手塾の【栄光ゼミナール】がおすすめです。都立中の実績も【ena】に次いで2番目の地位を長年保っています。また、Z会グループの一員になり、あの【Z会】のノウハウと【栄光ゼミナール】のノウハウが一つになることでの指導が期待できます、

また、都立中将上位校の中に多いのですが、ここという塾があったりします。例えば、

小石川受検なら【早稲田進学会】

両国に強い【早友学院】

九段に強かった【大原予備校】

桜修館に強かった【栄光ゼミナール】

というような感じです。九段と桜修館は近年はやはり【ena】が盛り返していますが。上記にない場合は、【ena】に通う。近くにない場合、合わない場合は【栄光ゼミナール】選ぶと良いかもしれません。

そして、通信教育を受講し塾の補完をするのを忘れないようにしましょう。【Z会】や【進研ゼミ】には都立中高一貫校受検(公立中高一貫校受検)の対策講座があります。合わせて受講することをオススメします。

栄光ゼミナールのホームページはこちらからどうぞ

私立の併願として都立中高一貫校受検をする場合

【4大塾(SAPIX、四谷大塚、早稲田アカデミー、日能研)】にプラスして【Z会の公立中高一貫対策の専科講座】や【進研ゼミの考える力プラス】の受講が最善です。通うことができれば【enaの学校別日曜特訓】も通いたいところです。

4大塾とは、【SAPIX】、【四谷大塚】、【早稲田アカデミー】、【日能研】のことです。

これらの塾に通う生徒は私立受験がメインかと思いますが、併願先として、国立ではなく都立中を選択する受験生も増えてきました。

これらの塾に通う生徒は目指す私立の受験校も私立の上位校を選択していることが多いと思います。

そのため、都立併願校にはやはり都立中上位の「小石川」「両国」「区立九段」「桜修館」「都立武蔵高付属」を併願先に選択する生徒さんが多い印象です。

【4大塾(SAPIX、四谷大塚、早稲田アカデミー、日能研)】に通いつつ、さらに【Z会の公立中高一貫校の対策専科講座】や【進研ゼミの考える力プラス】または【ena】の【学校別の日曜特訓】を受講し、都立中の対策をするするというのがオススメです。

【4大塾(SAPIX、四谷大塚、早稲田アカデミー、日能研)】で培った、豊富で高度な知識があると、ある程度の対策は必要ですが、併願先として都立中を選択しても問題ないでしょう。

都立中の対策は6年生になってからで大丈夫ですが、必ず【Z会の公立中高一貫校の対策専科講座】や【進研ゼミの考える力プラス】または【enaの学校別の日曜特訓】は受講し適性検査の対策をしましょう。

ena以外のおすすめは?
・都立中本命の場合はena以外なら栄光ゼミナール。
・小石川の早稲田進学会や両国の早友学院など、単独でその上位校専門的にに強い塾がある。
・私立との併願の場合は4大塾(SAPIX、四谷大塚、早稲田アカデミー、日能研)に通って、適正模試対策のために【enaの日曜特訓】や【Z会の都立中対策の講座】、【進研ゼミの考える力プラス】を受ける。

▼【ena】以外のおすすめの塾について詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。▼

\\【大手じゃなくても小石川中に40名も合格】都立中受検のおすすめ塾!ena以外編//

都立中受検には通信教育もオススメ

都立中高一貫校受検には通信教育もオススメです。合格者数は【Z会】が2位【進研ゼミ】が4位と上位を占めました。特に【Z会】はどの学校にもオススメできます。【進研ゼミ】は小石川や武蔵高附属中以外の学校でしたらオススメできます。

【Z会はどの学校にもオススメ】塾なし受験もあり

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【Z会】はどの学校にもオススメです。ほとんどの都立中において【ena】に次ぐ2位の合格者を出しました。塾なし受検でも大いに力になってくれます。ただし、本人に余裕と高い能力がある場合に限ります。仮に塾と【Z会】をしっかりとこなせればかなり合格に近いと思っていいでしょう。これには実力もさることながら、スケジュール管理等精神的な成長が必要だからです。逆にこなせるだけの能力と精神的な成長がなければ逆効果です。その場合は【進研ゼミ】を選択しましょう。

\\【塾なし受験もあり?】都立中高一貫校受験に「Z会」がおすすめな理由を徹底解説!【費用や合格実績も!】

全体4位の進研ゼミが塾の補完教材にオススメ

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【進研ゼミ】は塾の補完教材としてオススメです。【Z会】は難易度が高く塾の課題も含めるとこなすことが難しいお子さんもいるかもしれません。そんな時は【進研ゼミ】がオススメです。【Z会】より難易度が低く塾と合わせてやる教材にぴったりです。自分の実力に自信がない場合は【進研ゼミ】で基礎能力をアップさせていきましょう。

塾以外の習い事があるお子様にもオススメできます。そして、自信を無くしてしまった時の教材としても素晴らしい教材です。基礎力を無理なく上げることができます。

\\『普通の学力』『勉強嫌い』こそ受講すべき!【進研ゼミ】が天才以外の都立中受検生にオススメな理由を10年間受講の経験から徹底解説//

都立中高一貫校 学校別おすすめの塾

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▼小石川中受検の塾について詳しく知りたい方はこちらの記事もどうぞ▼

\\【大手じゃないのに40名の合格者】小石川中等教育校受検の塾選び!おすすめはここだ!//

両国を受けるなら

都立御三家の一角両国を受けるなら【早友学院】または4大塾と【ena】の【学校別日曜特訓】、または【ena】というのが1番の近道です。

そして、塾の補完教材として【Z会の専科の公立中高一貫校適性検査コース】とZ会の専科の公立中高一貫校作文】や【進研ゼミ考える力プラス】を受講しましょう。

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\\【クラスの2分の1が同じ塾】両国高附属中受検の【オススメ】塾選び//

九段を受けるなら

4大塾と【ena】の【学校別日曜特訓】、または【ena】というのが1番の近道です。そして、塾の補完教材として【Z会の専科の公立中高一貫校適性検査コース】とZ会の専科の公立中高一貫校作文】や【進研ゼミ考える力プラス】を受講しましょう。

ちょっと前でしたら【大原予備校】も選択肢に入っていました。2年ぐらい少し物足りない実績になっていますが、単純に受ける生徒が少ないだけかもしれませんので、お近くの方は選択肢に入れても良いかもしれません。

【栄光ゼミナール】もオススメです。

▼区立九段中受検の塾について詳しく知りたい方はこちらの記事もどうぞ!( ´ ▽ ` )▼

\\【たった1校舎から4名合格】区立九段中受検の【オススメ】塾選び//

桜修館を受けるなら

4大塾と【ena】の【学校別日曜特訓】、または【ena】というのが1番の近道です。

そして、塾の補完教材として【Z会の専科の公立中高一貫校適性検査コース】とZ会の専科の公立中高一貫校作文】や【進研ゼミ考える力プラス】を受講しましょう。

ちょっと前ですと【栄光ゼミナール】がトップだったのですが、【ena】に抜かれてしまいました。ですが、もちろん【栄光ゼミナール】も選択肢に入ります。

神奈川に本部がある塾、【臨海セミナー】もオススメです。

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\\【塾なしでも大丈夫?】桜修館中は通信教育が強いのか?//

武蔵を受けるなら

都立御三家で、都立No.2の武蔵高附属を受検するなら。

4大塾と【ena】の【学校別日曜特訓】、または【ena】というのが1番の近道です。

【ena】の占有率が70%を超えた年もあります。私立上位校の併願としてお考えなら4大塾から【ena】の【学校別日曜特訓】の併用が良いでしょう。

そして、塾の補完教材として【Z会の専科の公立中高一貫校適性検査コース】とZ会の専科の公立中高一貫校作文】を受講しましょう。

▼武蔵高附属中受検の塾について詳しく知りたい方はこちらの記事もどうぞ!( ´ ▽ ` )▼

\\【2年連続100名越えの合格者】難関『武蔵高付属中学』受験のおすすめ塾//

白鴎を受けるなら

近年は【ena】というのが1番の近道です。そして、塾の補完教材として【Z会の専科の公立中高一貫校適性検査コース】とZ会の専科の公立中高一貫校作文】や【進研ゼミ考える力プラス】を受講しましょう。

ちょっと前ですと【栄光ゼミナール】がトップの年もありましたが、【ena】に抜かれてしまいました。ですが、もちろん【栄光ゼミナール】選択肢に入ります。

▼白鴎高附属中受検の塾について詳しく知りたい方はこちらの記事もどうぞ!( ´ ▽ ` )▼

\\『ほぼ2択!!』白鴎高附属中学受験のおすすめ塾//

大泉を受けるなら

【ena】というのが1番の近道です。60%以上の占有率です。そして、【Z会】も25%の占有率を誇ります。

大泉高附属中の受検には、【ena】に通い、塾の補完教材として【Z会の専科の公立中高一貫校適性検査コース】とZ会の専科の公立中高一貫校作文】や【進研ゼミ考える力プラス】を受講しましょう。

▼大泉高附属中受検の塾について詳しく知りたい方はこちらの記事もどうぞ!( ´ ▽ ` )▼

\\【ena一択でいいんじゃない?】大泉高附属中を受検する場合のおすすめ塾//

三鷹を受けるなら

【ena】というのが1番の近道です。50%以上の占有率です。また、【Z会】も39名の合格者を出し、24%とクラスの4分の1は【Z会】出身者という結果です。

三鷹中は【ena】を受講し、塾の補完教材として【Z会の専科の公立中高一貫校適性検査コース】とZ会の専科の公立中高一貫校作文】や【進研ゼミ考える力プラス】を受講しましょう。

▼「三鷹中」の受検の塾について詳しく知りたい方はこちらの記事もどうぞ!( ´ ▽ ` )▼

\\【enaもしくはここだ!】三鷹中等教育学校を受検する場合のおすすめ塾//

富士を受けるなら

【ena】というのが1番の近道です。60%近い占有率です。【Z会】もクラスのおよそ5人に1人以上が【Z会】出身者ですのでおすすめです。

富士高附属中の受検には【ena】に通いそして、塾の補完教材として【Z会の専科の公立中高一貫校適性検査コース】とZ会の専科の公立中高一貫校作文】や【進研ゼミ考える力プラス】を受講しましょう。

▼「富士高附属中」の受検の塾について詳しく知りたい方はこちらの記事もどうぞ!( ´ ▽ ` )▼

\\【あと一名で100!!99名の合格者を出した塾は?】富士高附属中を受検する場合のおすすめ塾//

南多摩を受けるなら

【ena】というのが1番の近道です。毎年50%以上の占有率です。【Z会】も多くの合格者を出しています。占有率26%とクラスの4分の1が【Z会】の受講者です。

南多摩中の受検には【ena】に通いそして、塾の補完教材として【Z会の専科の公立中高一貫校適性検査コース】とZ会の専科の公立中高一貫校作文】や【進研ゼミ考える力プラス】を受講しましょう。

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\\【『100名』以上の年も!3年連続『85名』以上】南多摩中を受検する場合のおすすめ塾//

立川国際を受けるなら

【ena】というのが1番の近道です。70%以上の占有率です。

立川国際中の受検には【ena】に通いそして、塾の補完教材として【Z会の専科の公立中高一貫校適性検査コース】とZ会の専科の公立中高一貫校作文】や【進研ゼミ考える力プラス】を受講しましょう。

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\\『単純明快!【ena】で決まり!』立川国際中を受検する場合のおすすめ塾//

都立中高一貫校 学校別おすすめの塾
・都立中特に中堅校以下の都立中の受検塾はenaがダントツにオススメ!
・通信教育はZ会が全ての学校に多くの合格者を出しているのでオススメ!
・小石川中は4大塾や早稲田進学会を軸にenaやZ会を併用
・両国はenaと早友学院、4大塾にZ会の併用
・九段中はZ会、4大塾とena、栄光ゼミナールがオススメ。大原予備校も一考の余地あり。
・桜修館中はenaとZ会がオススメ。他には4大塾、栄光ゼミナール、臨海セミナーがオススメ。
・武蔵高附属中は都立本命ならenaやZ会。私立中本命なら4大塾

学校別のオススメの塾について詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

▼学校別のおすすめの塾について詳しく知りたい方はこちらの記事で解説してます!!( ´ ▽ ` )▼

\\【合格者の78.1%が同じ塾出身!?】都立中別受検 合格対策 オススメ塾//

都立中高一貫校受検は、塾を使うと良い理由

都立中高一貫校受検は、入試の問題が適正型検査模試という通常の入試問題とは違い、特殊な入試問題になっています。

このこの入試問題は教科横断式問題となっており、自分の意見や経験をふまえて答えていくことが重要になってきます。ですのでこの対策をしなくてはなりません。

そこで、文章添削や相談をしてもらう必要が出てきます。

この問題を解決するのに塾が必要となってくるのです。

塾だけで都立中に受かるのか?

都立中受検の準備において、塾だけで不安の方は他の学習を使うのが効果的です。

なぜなら、第一志望に合格する中学受験生の割合は3割と言われているからです。この30%という数字は受験生の皆様でしたらよく聞くかれると思います。

その壁を少しでも破るための対策として、通信教育はとても効果的です。

例えばZ会は高い合格専有率を誇ります。もちろん、他に塾へ通っている生徒が多いため、これだけでとは言い切れませんが、都立中の合格確率を上げるサポートとして優秀です。

通信教育の良いところは、勉強場所、時間を選ばないというところです。また、復習や課題や宿題、自習する際の教材になってくれます。塾の時間で放課後がいっぱいでも、朝学習や塾の自習室での勉強、合宿中の自習などに使えます。

苦手なことを克服するのには、個別や家庭教師を使う方法があります。全ての教科を教えてもらうのではなく、苦手な教科だけを選択することもできます。

第一志望校合格率は3割くらい

一般的に、第一志望の学校への合格率は30%と言われています。

面談の時塾の先生に聞いた話や、他の校舎のenaに通う保護者の方に聞いたところでも、クラス10~11人中希望の学校に合格した生徒が3〜4名でした。やはり大体30%〜の枠に入っています。(補欠合格が出たりするので多少増えることもあるようですが。)

ですので、塾内でも競争なのです。その中で勝ち抜いていくため、復習は大切です。また、模試などでわかっていなかったところをそのままにしておいていくことは危険です。

3割に入るために、対策は必要です。

通信教育が便利な上に合格占有率も高い

通信教育は、時間や場所を選びません。とても使い勝手があります。また、添削などもしてくれ、うまく使えば3割に入る強い味方になってくれます。

なぜなら、通信教育もかなり多くの合格者を出しています。下記のように無視できない数の受験生が通信教育から合格しています。

このことから塾と併用で通信教育を使うという選択肢が考えられるでしょう。

2023年 定員 合格者数 占有率
小石川中 160名 27名 17%
武蔵高附属中 160名 38名 24%
立川国際中 160名 21名 13%
大泉高付属中 160名 29名 18%
富士高付属中 160名 34名 21%
南多摩中 160名 40名 25%
三鷹中 160名 42名 26%
両国高付属中 160名 24名 15%
白鴎高付属中 170名 26名 15%
区立九段中等 160名 27名 17%
桜修館中 160名 24名 15%
合計 1734名 332名 19.1%
Z会ホームページより
2022年Z会 定員 合格者数 占有率
小石川中 160名 32名 20%
武蔵高附属中 160名 36名 23%
立川国際中 160名 20名 13%
大泉高付属中 160名 40名 25%
富士高付属中 160名 34名 21%
南多摩中 160名 41名 26%
三鷹中 160名 39名 24%
両国高付属中 160名 27名 17%
白鴎高付属中 134名 37名 28%
区立九段中等 160名 26名 16%
桜修館中 160名 59名 37%
合計 1734名 391名 22.5%
Z会ホームページより

【Z会】はとても都立中高一貫校に適した通信教育です。

なぜなら、【Z会】には公立中高一貫校対策としてとても有効な、【Z会の公立中高一貫対策の専科講座】があるからです。

多くの都立中高一貫校の合格者を出しており2023年『332名』2022年『391名』の合格者を出しました。合格占有率も20%前後と5人に1人が【Z会】受講者です。

【Z会】は通信教育のため、塾なし受検をする人にもおすすめできます。

自信をなくしてしまったときの基礎固めには【進研ゼミ】

模試の点数が取れない・成績がのびないときは【進研ゼミ】がオススメです。【進研ゼミ】は適度な難易度の問題が多く自信を再度つけることができます。また、わかりやすい解説で苦手な問題もしっかりと対応することができます。

この場合は、自信がなくなったらすぐ対策をするために受講するといいでしょう。基礎が底上げできると成績が安定してきます。自信をなくし完全に受験勉強が嫌になる前に受講し基礎を固めましょう。

塾についていけない場合の基礎固めの教材としてもオススメです。塾と【Z会】をやればいいのはわかるけどこなせないという場合にも【進研ゼミ】を選択するといいでしょう。正直、塾の予復習、宿題、定期テスト、ミニテストの直し、日曜特訓の直し、金本、そしてこれらを2周だ3週だといわれるところに【Z会】をあてがわれても無理だよ~という方も多いと思います。

ほとんどのテストが11問くらいの間違え、スケジュール管理もばっちりで宿題などは2周こなせます。という方は少ないのではないでしょうか?そういう方にこそこの【進研ゼミ】を選択してもらいたいと思います。

2023年進研ゼミ 定員 合格者数 占有率
小石川中 160名 3名 2%
武蔵高附属中 160名 8名 5%
立川国際中 160名 17名 11%
大泉高附属中 160名 15名 9%
富士高附属中 160名 8名 5%
南多摩中 160名 12名 8%
三鷹中 160名 13名 8%
両国高付属中 160名 11名 7%
白鴎高付属中 170名 13名 8%
区立九段中等 160名 15名 9%
桜修館中 160名 6名 4%
合 計 1734名 121名 7%
進研ゼミホームページより
2022年進研ゼミ 定員 合格者 占有率
桜修館中 160名 9名 6%
小石川中 160名 8名 5%
白鴎高付属中 160名 12名 8%
両国高付属中 160名 6名 4%
武蔵高付属中 160名 9名 6%
大泉高付属中 160名 11名 7%
三鷹中 160名 23名 14%
区立九段中 160名 15名 9%
富士高付属中 160名 16名 10%
南多摩中 160名 26名 16%
立川国際中 160名 13名 8%
進研ゼミホームページより

▼進研ゼミについて詳しく知りたい場合はこちらの記事からどうぞ!( ´ ▽ ` )▼

\\『普通の学力』『勉強嫌い』こそ受講すべき!【進研ゼミ】が天才以外の都立中受検生にオススメな理由を10年間受講の経験から徹底解説//

苦手は個別と家庭教師を使おう

苦手な教科はどうするのが良いのかということに悩んでいませんか?

この苦手な教科の克服は受験生家族にとって大きな問題です。対策としては2つあります。

個別塾に通うこと、または家庭教師を使うことです。

個別塾は、同じグループの個別塾を使うことも一案です。【ena】なら【個別ena】、【栄光ゼミナール】なら、【栄光の個別ビザビ】などです。

家庭教師は中学受験の家庭教師や各塾の対策専門の家庭教師などがあります。

個別塾も家庭教師も苦手な教科の補習に使うと最大限のメリットがあります。

ただし、ここはメリットでもありデメリットにもなると塾の先生から伝えられましたが、いろいろな解き方を教えてもらえるつまり理解が深まるというメリットとともに、逆に色々な解き方を教わってしまうことによりパニックになってしまう子もいます。

教え方が人によって違うので、そこを理解さえできればとても役に立ちますが、逆に泥沼にハマってしまうことにもなります。

個別や家庭教師は、ダラダラ使うというより、集中して苦手なところだけ使っていくということが大切です。

塾なし受検 都立中高一貫校

塾なしで、都立中高一貫校受検に受かるためには、適性検査型入試対策が必要です。適性検査型入試では作文や4教科横断型の問題があり、大きな特徴としては、答えよりも解答に至るためのプロセス、考え方、表現力が重視されます。

問題は長文の中から考えるようになっており、その問題を考えるのに必要な知識や情報はグラフや会話文の中に資料として提示されそれらのデータを使って解答させる問題が出ます。

つまり、文章力がかなり大きな課題となります。そのため、文章の添削ができる講座などがあることが合格への近道となります。

受かるための文章を書くためには、塾へ行かなくても通信教育などでプロに添削してもらえる環境が大切です。

そこで、【Z会の公立中高一貫対策の専科講座】を受講すると良いでしょう。文章を添削してもらえれば安心できます。良い文章を書いたのに点数にならなかったということが防げます。だれか、この文も添削してくれると良いんですが・・・

【Z会】は受験に強い通信教育です。

例えばZ会は通信教育の中でも特に難関大学の合格者が多いことで知られています。特に東大、京大の合格者はかなりの数に上ります。東大の合格者占有率は2021年度は43%、京大は36%でした。東大の合格者占有率が50%になった年もあります。

2021年 募集定員 Z会の合格者数 占有率
東大 3,060名 1,316名 43%
京大 2,747名 979名 36%
Z会ホームページより

受験に強い【Z会】は、もちろん都立中高一貫校受験においても強さを発揮します。

なぜ都立中高一貫校受験に強いのかというと、5年生からの公立中高一貫校受検対策講座が充実しているからです。また3年生からも公立中高一貫校対策として、土台となる思考力や情報運用力、表現力の育成が可能な講座を開講しています。

娘の友人のお姉さんも、【Z会】のこの講座と【個別ena】の理系だけを受け都立中高一貫校に合格をしました。

このように【Z会】は結果を出すのに最適な通信教育と言えます。

まとめ

都立中高一貫校受検には塾や通信教育など他者の目が必要です。

なぜなら、適正型模試という特殊な問題解答の対策が必要だからです。

具体的には、自分の経験も踏まえた上で問題に答えていくような問いが出るからです。文章力が問われます。また、作文も出ます。

適正型模試の都立中受検の対策として、都立中に特化した塾や通信教育を選択するのが効果的で近道です。

都立中受検において、一番結果を出している塾はena塾です。2番目に結果を出している塾は栄光ゼミナールです。

都立中受検において一番結果を出している通信教育は【Z会】です。塾と合わせても2番目の実績を誇ります。

ですので、まずは【ena】を中心に都立中受検の塾を考えましょう。

都立中上位校はその学校に強い塾というのもあります。その場合はその塾を選択肢として考えてください。

私立受験がメインで併願先に都立中を考えている場合は首都圏大手【4大塾(SAPIX、四谷大塚、早稲田アカデミー、日能研)】に通い、夏後に【ena】の【学校別日曜特訓】と【Z会】などの都立中対策を受講してください。

塾がメインではない場合は【Z会】をオススメします。

以上参考になればうれしいです。コメント欄にもご意見ご質問がございましたらコメントをお気軽にお寄せください。

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たぬき
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都立中受検三姉妹の父
初めまして。3姉妹の受検生を抱える父親たぬきです。 自身の経験から、中学受験をするのに最適な塾・通信教育・本など受検に必要な情報をお伝えします。
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