【3年連続100名超の合格者】難関『武蔵高付属中に強いオススメ塾・通信教育7選』各塾合格者実績【2023年度最新】

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この記事は2022年の記事に2023年の情報を加えて加筆修正したものです。下記2023年版ございます。良ければ最新の決定版もご覧ください。

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『武蔵高付属中』の受検の塾選びに悩んでいませんか?都立中受験の際の塾選びはとても大切です。

なぜなら、各都立中高一貫校に得意な塾というのがあるからです。「武蔵高附属中」は都立中高一貫校の中で「小石川中」に次ぐ難関校です。その「武蔵高附属中」に多くの合格者を出す塾や通信教育もあります。

例えば、『武蔵高付属中』におすすめの塾は【ena】です。合格者数2023年『103名』2022年『101名』、合格占有率2023年『64%』、2022年『63%』という塾が【ena】。クラスの半分以上が同じ塾の生徒です。

また、合格者数2023年『37名』、2022年『36名』。合格占有率2023年『24%』2022年『23%』、の通信教育があります。【Z会】です。クラスの4人に1人くらいが【Z会】を受講しているのです。

他には、【4大塾(SAPIX、四谷大塚、早稲田アカデミー、日能研)】や、【早稲田進学会】もおすすめの塾です。

このように、都立中高一貫校受験は適性検査型入試なので、対応したカリキュラムを受講する必要があるのです。そのための塾や通信講座を受講しなければなりません。

この記事では、学校別のおすすめ塾を紹介します。2023年度の合格者数を載せてありますので参考にしてください。

この記事を読むと、志望の都立中に入るためにはどの塾に行くのがいいか、またどのように塾や通信教育を組み合わせるのがいいかがわかります。

この記事を読んで塾選びの参考になれば嬉しいです。

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『武蔵高付属中に強いおすすめ塾・通信教育』各塾合格者実績【2023年度最新】

各塾の2023年度の合格実績は以下の通りです。

塾名 合格者数 占有率
ena 103名 64%
栄光ゼミナール 8名 5%
早稲田進学会 8名 6%
早友学院 名 %
SAPIX 8名 6%
四谷大塚 13名 8%
早稲田アカデミー 16名 10%
日能研 13名 8%
臨海セミナー 名 %
大原予備校(1名公立中学校名不明 名
Z会 38名 24%
進研ゼミ 8名 5%

今年度も【ena】が100名を超える『103名』の合格者を出しました。3年連続『100名』以上の合格者で2名増です。【早稲田アカデミー】は4名増、【日能研】が3名増で合格者前年を超えました。通信教育では【Z会】が3名増と今年も35名以上の合格者です。減ったのは【栄光ゼミナール】が4名減。【早稲田進学会】は大幅減9名減で半減です。【SAPIX】も6名減と大きく減らしました。【四谷大塚】は2名減、【進研ゼミ】1名減と微減です。

「武蔵高附属中」の受検で必須の塾は【ena】です。3年連続『100名』以上です。2023年は前年より2名増の『103名』の合格者数。合格占有率2023年『64%』です。クラスの『3分の2』が【ena】生でした。

【Z会】は2023年『38名』の合格者を出しました。前年より2名増です。【Z会】は難関校に強い通信教育です。『38名』の合格者というのは【Z会】の都立中合格者数の中で「三鷹中」「南多摩中」に次ぐ多さです。【Z会】が得意な学校といってもいいと思います。

【早稲田アカデミー】は2023年『16名』の合格者を出しました。【早稲田アカデミー】は最難関から中堅の私立を目指す塾です。『16名』という人数は【早稲田アカデミー】の都立中の合格者数の中で「小石川中」に次ぐ成績です。

【四谷大塚】【日能研】はどちらも『13名』です。【四谷大塚】【日能研】は最難関から中堅はもちろん色々なレベルの私立を目指す塾です。【四谷大塚】は前年より2名減【日能研】は3名増です。

【早稲田進学会】は前年より8名減の『9名』でした。ほぼ半減してしまいました。【早稲田進学会】は小規模の塾ですが『小石川中』に強い都立中高一貫校に特化した塾です。

【SAPIX】は前年より5名減の『9名』でした。【SAPIX】は私立御三家(開成・麻布・武蔵)や私立女子御三家(桜蔭・女子学院・雙葉)、最難関国立中(筑波大学付属駒場など)を目指す塾です。狙うのは難関校まで。中堅校以下を狙うことは少ないようです。【SAPIX】は都立中の対策講座を持ちません。生粋の最難関私立中の受験塾です。しかし、都立中最難関の「小石川中」に『51名』の合格者を今年出したように、狙えばかなりの合格者を出せる塾です。

【栄光ゼミナール】は前年より4名減の『8名』です。【栄光ゼミナール】は私立中受験の準大手塾ですが、都立中の受検にも実績があります。

【進研ゼミ】は前年とほぼ変わらず1名減の『8名』です。

この結果から「武蔵高附属中」を受検する場合第一に【ena】塾を考えるといいでしょう。一緒に通信教育の【Z会】を受講するとより合格に近づきます。

他は横一線という感じですが【首都圏4大塾】の【SAPIX】や【早稲田アカデミー】、【四谷大塚】、【日能研】ももちろん選択肢です。これらの塾に通う場合は私立中が本命となります。

小規模な塾ですが、【早稲田進学会】も選択肢でしょう。これらの塾がない場合【栄光ゼミナール】が候補にあがります。

【進研ゼミ】は塾の課題や【Z会】ではこなせないときに思い切って選択するといいかもしれませんね。

『武蔵高付属中に強いおすすめ塾・通信教育』各塾合格者実績【2022年度最新】

各塾の合格実績は以下の通りです。どのような特徴が見られるでしょうか?

塾名 合格者数 合格占有率 合格者数順位
ena 101名 63% 1位
栄光ゼミナール 12名 8% 6位
早稲田進学会 17名 11% 3位
早友学院 名
SAPIX 14名 9% 5位
四谷大塚 15名 9% 4位
早稲田アカデミー 12名 8% 6位
日能研 10名 6% 8位
臨海セミナー 2名 1%
大原予備校(1名公立中学校名不明 名
Z会 36名 23% 2位
進研ゼミ 9名 6%
2022年合格者実績

まず大きな特徴は【ena】の合格者の数です。都立中御三家であり、『小石川中』に次ぐ難関校の『武蔵高付属中』の合格者は、なんと『101名』です。合格占有率は驚異の『63%』とおよそクラスの『3人に2人』が【ena】生です。

【ena】の次に合格者が多いのは【Z会】です。『36名』の合格者です。合格占有率は『23%』クラスの『4〜5人に1人』が【Z会】です。

【早稲田進学会】もおすすめできます。【早稲田進学会】の合格者は『17名』と塾の中では2番手、全体でも3番手の合格者の数です。

【4大塾(SAPIX、四谷大塚、早稲田アカデミー、日能研)】は合計で『51名』の合格者です。合格占有率は『32%』です。クラスの『3人に1人』が【4大塾(SAPIX、四谷大塚、早稲田アカデミー、日能研)】出身です。

【栄光ゼミナール】も12名の合格者を出し検討しています。

『武蔵高付属中』の受検塾戦略は、【ena】、【4大塾(SAPIX、四谷大塚、早稲田アカデミー、日能研)】、【早稲田進学会】、【Z会】の中から選択するのがおすすめです。

特に【ena】と【4大塾(SAPIX、四谷大塚、早稲田アカデミー、日能研)】の差は『50名』とかなり差があります。

この結果から、『武蔵高付属中』を本命で考えているのであれば、【ena】一択と言っても良いくらいです。または受験に強い【Z会】です。【Z会】は塾なし受験や塾のサポート教材としてオススメです。

他に挙げるとすれば、都立中最難関校の『小石川中』受験にも強い、【早稲田進学会】がおすすめの塾です。近くに【ena】【早稲田進学会】がない場合、相性が悪い場合は【栄光ゼミナール】を選択するといいでしょう。

私立を中心に考えているのであれば、4大塾(SAPIX、四谷大塚、早稲田アカデミー、日能研)】を選択するのがおすすめです。私立も都立も期待する結果に近づくことができるでしょう。

【4大塾(SAPIX、四谷大塚、早稲田アカデミー、日能研)】からの場合は都立中対策が必須ですので、【ena】の学校別【日曜特訓】や【Z会】の【公立中高一貫対策の専科講座】を受講します。

各塾の武蔵高付属中の合格者実績 おすすめ塾
・【ena】が2年連続合格者『100名』越え。
・【4大塾(SAPIX、四谷大塚、早稲田アカデミー、日能研)】は合計の合格者『50名』と大台突破。
・【Z会】が全体2位の『36名』。
・難関校の小石川中を得意な【早稲田進学会】も全体3位の17名とおすすめ。

▼他の都立中の塾選びのまとめ記事はこちちから!▼

\\【合格者の78.1%が同じ塾出身!?】都立中別受検 合格対策 オススメ塾//

『合格者100名超』の【ena】が武蔵高付属中受検のおすすめ1番手。

【ena】 2023年 2022年 2021年 2020年
合格人数 103名 101名 112名 78名
合格占有率 64% 63% 70% 65%
enaホームページより2020年以前は募集人数120名

【ena】は『103名』の『武蔵高付属中』合格者を出しました。3年連続の100名超です。合格占有率は『64%』です。クラスのおよそ3人に2人が【ena】出身者ということになります。

【4大塾(SAPIX、四谷大塚、早稲田アカデミー、日能研)】との差は『50名』とこの数字だけでもダントツの1位です。この結果から、『武蔵高付属中』のおすすめ塾は【ena】が一番手です。

私の娘が通っている【ena】の校舎でも2022年『武蔵高付属中』の合格者が1名出たようです。近くの校舎は3名出たというお話も聞きました。

また、【enaの学校別の日曜特訓】は私立中本命の【4大塾(SAPIX、四谷大塚、早稲田アカデミー、日能研)】生の都立中対策としてもおすすめです。

このように『武蔵高付属中』を受験する際は、【ena】がおすすめです。

『合格者100名超!』【ena】は武蔵高付属中の一番手
・3年連続の100名超の合格者数
・クラスのおよそ3人に2人が【ena】生という結果。
・4大塾(SAPIX、四谷大塚、早稲田アカデミー、日能研)】との差も『50名』とこの数だけでもダントツ。
・4大塾(SAPIX、四谷大塚、早稲田アカデミー、日能研)】生の都立中高一貫校対策に【ena】の【学校別の日曜特訓】がおすすめ。

▼学習塾の【ena】について詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください!▼

\\【クラスの半分!54.7%がena出身!?】都立中の塾選びはenaだけがおすすめか?//

【Z会の合格者数が2位】武蔵高附属中受検におすすめな通信教育は【Z会】

【Z会】は2023年『38名』2022年『36名』の『武蔵高付属中』合格者を出しました。合格占有率は2023年『24%』2022年『23%』です。クラスのおよそ4人に1人が【Z会】の受講者です。

この中には、【4大塾(SAPIX、四谷大塚、早稲田アカデミー、日能研)】生などの、都立中高一貫校対策に【Z会】を受講している人も入っているかと思いますが、それでもかなりの方が【Z会】の出身者です。

【Z会】は難関校受験に強い通信教育です。東大や京大にも【Z会】から多くの合格者を出しています。【Z会】は受験に強い通信教育と言えるでしょう。

2023年 募集定員 Z会の合格者数 占有率
東大 3,060名 1,263名 41%
京大 2,642名 1,010名 38%
Z会ホームページより
2022年 募集定員 Z会の合格者数 占有率
東大 3,060名 1,201名 39%
京大 2,743名 900名 33%
Z会ホームページより
2021年 募集定員 Z会の合格者数 占有率
東大 3,060名 1,316名 43%
京大 2,747名 979名 36%
Z会ホームページより

もちろん都立中高一貫校受検においても【Z会】は強さを発揮します。それは、公立中高一貫校のカリキュラムがしっかりしているからです。本科で学力の底上げができ、専科で作文対策や適性検査対策などが充実しているからです。クラスの5人に1人以上が【Z会】受講しています。

2023年 定員 合格者数 占有率 合格者順位
(占有率順位)
小石川中 160名 27名 17% 6位
武蔵高附属中 160名 38名 24% 3位
立川国際中 160名 21名 13% 11位
大泉高付属中 160名 29名 18% 5位
富士高付属中 160名 34名 21% 4位
南多摩中 160名 40名 25% 2位
三鷹中 160名 42名 26% 1位
両国高付属中 160名 24名 15% 9位(8位)
白鴎高付属中 170名 26名 15% 8位
区立九段中等 160名 27名 17% 6位
桜修館中 160名 24名 15% 9位(8位)
合計 1734名 332名 19.1%
Z会ホームページより
2022年 定員 合格者数 占有率 合格者順位
(占有率順位)
小石川中 160名 32名 20% 8位
武蔵高附属中 160名 36名 23% 6位
立川国際中 160名 20名 13% 11位
大泉高付属中 160名 40名 25% 3位(4位)
富士高付属中 160名 34名 21% 7位
南多摩中 160名 41名 26% 2位(3位)
三鷹中 160名 39名 24% 4位(5位)
両国高付属中 160名 27名 17% 9位
白鴎高付属中 134名 37名 28% 5位(2位)
区立九段中等 160名 26名 16% 10位
桜修館中 160名 59名 37% 1位
合計 1734名 391名 22.5%
Z会ホームページより

この結果から、『武蔵高付属中』の受験において【Z会】はおすすめできます。

塾と【Z会】を合わせて受講することができれば、かなり得点力が上がるでしょう。

Z会の合格者数が2位!!おすすめ通信教育
・全体2位の合格者2023年『38名』2022年『36名』
・クラスのおよそ『4人に1人』が【Z会】
・【4大塾(SAPIX、四谷大塚、早稲田アカデミー、日能研)】の都立中対策にも
・【ena】の補助教材に。

『都立中上位校に強い早稲田進学会』は武蔵高附属中のおすすめ塾

【早稲田進学会】は2023年『9名』2022年『17名』の合格者を出しています。合格占有率は、2023年『6%』2022年『11%』です。この【早稲田進学会】は大手ではありませんが、都立中最難関の『小石川中』にも『40名』もの合格者を出しています。最難関の『小石川中』、次難関の『武蔵高付属中』へ多くの合格者を出している塾です。

【早稲田進学会】は、【ena】にこそ及びませんが、【4大塾(SAPIX、四谷大塚、早稲田アカデミー、日能研)】の各塾よりも多い合格者を出しています。

【早稲田進学会】は、都立中高一貫校対策に特化した塾です。

この塾がホームページにものせている主な対象校は「小石川中」・「武蔵高付属中」・「白鴎高付属中」・「三鷹中」・「大泉高付属中」・「富士高附属中」です。

【早稲田進学会】 2023年 2022年 2021年 2020年
合格人数 9名 17名 19名 15名
【早稲田進学会】ホームページより

今年以外ここ数年2023年以外は15名以上の合格者を出しているように、『武蔵高付属中』を受験するのであれば、【早稲田進学会】は、おすすめの塾です。

『都立上位校に強い!!』早稲田進学会
・2022年までは毎年15名以上の合格者。
・最難関の小石川中が最も得意。

早稲田進学会のホームページはこちらから

【武蔵高附属中】受検にもオススメ4大塾(SAPIX、四谷大塚、早稲田アカデミー、日能研)

【4大塾(SAPIX、四谷大塚、早稲田アカデミー、日能研)】からは、なんと合わせて『51名』もの合格者を出しています。私立中がメインの塾にもかかわらずです。『武蔵高付属中』という、都立中の中でも『小石川中』に次ぐ難関校であるにもかかわらず、4塾合計『51名』の合格者を出すというのはさすがです。

私立中学受験では【4大塾(SAPIX、四谷大塚、早稲田アカデミー、日能研)】がトップ4ですが、この『武蔵高付属中』受験においても有力なおすすめの塾です。

2023年私立中合格者数 開成 麻布 武蔵 桜蔭 女子学院 雙葉 筑駒 渋幕 渋渋 海城
ena 2名 1名 5名 3名 6名
栄光ゼミナール 15名 14名 12名 3名 3名 1名 22名 16名 13名
早稲田進学会
早友学院
SAPIX 274名 197名 61名 197名 149名 51名 81名 413名 250名 304名
四谷大塚 121名 57名 60名 51名 61名 35名 23名 153名 73名 122名
早稲田アカデミー 124名 87名 65名 65名 75名 52名 42名 199名 74名 104名
日能研 48名 32名 28名 20名 58名 24名 14名 99名 55名 76名
臨海セミナー 2名 2名 3名 6名 3名
大原予備校 名
Z会 26名 17名 10名 7名 6名 3名 12名 30名 23名 15名
進研ゼミ 2名 1名 10名 1名 1名 3名 3名 5名 3名

ただし、適性検査型入試に対応する必要があります。そこで、【enaの学校別の日曜特訓】を受講したり、通信教育の【Z会の公立中高一貫対策の専科講座】、【進研ゼミの考える力プラス】を受講する必要があります。

早くから適性検査対策をする必要はありませんが、6年生の少なくとも夏までに対策をはじめるのが良いでしょう。

【武蔵高附属中】受検の際の4大塾(SAPIX、四谷大塚、早稲田アカデミー、日能研)
・合計で『51名』の合格者、合格占有率『32%』と高い数字。
・【4大塾(SAPIX・四谷大塚・早稲田アカデミー・日能研)】はまんべんなく合格者を輩出。適性検査型入試に対応する必要。

SAPIXのホームページはこちら

四谷大塚のホームページはこちら

早稲田アカデミーのホームページはこちら

日能研のホームページはこちら

「武蔵高附属中」受検オススメ【栄光ゼミナール】

「武蔵高附属中」の受検なら【栄光ゼミナール】もおすすめです。【栄光ゼミナール】は準大手の塾です。【公立中高一貫受検コース】という、質の高い都立中の適性検査型入試対策ができるからです。

【栄光ゼミナール】の合格実績のカウントされる生徒は、

  • 受検直前の6ヶ月のうち継続的に3ヶ月以上在籍。
  • 正規の学習指導の受講
  • 受講時間数が30時間を超えている

という本科生ですので、『12名』という数字が他塾と比べてもそん色ないことがわかります。もちろん多くはないですが、近くに【ena】などがない場合はオススメの塾です。

なお【栄光ゼミナール】は【Z会】の傘下です。そのため中学受験(受検)に強い【Z会】の多くのデータが都立中高一貫校受検の際に反映されています。

塾なし受検をする場合はZ会?

塾なしで『武蔵高付属中』を受検をする場合、通信教育の【Z会】をおすすめします。

なぜなら、独学で勉強する場合では特に、適性検査型入試対策が必要だからです。適性検査型入試では作文や4教科横断型の問題などに対応しなければなりません。

適性検査型入試では作文や4教科横断型の問題があり、大きな特徴としては、答えよりも解答に至るためのプロセス、考え方、表現力が重視されます。ですのでその対応が必要なのです。

作文の添削や解答の文章力の添削など、プロの力を借りる必要があります。そのために【Z会】の【公立中高一貫対策の専科講座】を受講するのがおすすめです。

【Z会】の『武蔵高付属中』の合格者数は、2023年『38名』2022年『36名』で合格占有率『24%』2022年『23%』の成績です。【Z会】は全体でも2位の合格者数を出しています。

ただし『武蔵高付属中』は、都立中高一貫校の中でも『小石川中』の次の難関校です。しっかりと対策をしていきたいですね。

塾なし受検をする場合はZ会?
・【Z会】の【公立中高一貫対策の専科講座】を受講するのがおすすめ。
・独学で勉強する場合では特に、適性検査型入試対策が必要。

武蔵高附属中(都立中高一貫校)の内申点対策(報告書)

都立中高一貫校は報告書を提出します。小学校の5年〜6年の「あゆみ」の成績が総得点に関わってきます。(区立九段中は4年から6年まで)武蔵高附属の報告書の点数は総点数の25%の割合です。

点数の割合は、適正検査1が25%、適正検査2が25%、適性検査3が25%、残りの25%が報告書です。武蔵高附属中は適正1〜3も報告書も同じ配分で、総得点の4分の1が報告書の点数となってます。ですので内申点対策は重要です。

内申点対策は

  • 授業に積極的に参加しているか。(授業態度)
  • 提出物をきちんと出しているか。忘れ物がないか。
  • テストの点数

が大切な内容です。塾の勉強ができていても上記ができていないと内申点が取れません。授業に積極的に参加するためにも予復習が大切です。

内申点対策は早い段階から行っておくことが大切です。印象はすぐに変わらないからです。報告書に必要な学年からがんばって印象や成績を上げようとしても学校側の印象がすぐに大きく変化するわけではありません。

内申対策には教科書にそったいい教材が必要です。その内申点対策に通信教育はとてもオススメです。自分のペースや授業のペースに合わせて勉強できるからです。

内申点対策にはその中でも受験勉強の負担にならずに受講できる『進研ゼミ』が1番おすすめです。『進研ゼミ』より『Z会』の方が難関校受験では一歩リードしています。しかし、内申点対策や自信をつけるための基礎力向上には『進研ゼミ』はオススメです。『進研ゼミ』問題の難易度は『Z会』よりやさしいので自信をなくした生徒や基礎力をつける時、学校の内申点の向上には特に向いている教材です。

小学校の早い時期から通信教育を受講し内申点対策をすることは都立中高一貫校受検に大変有利に働きます。

武蔵高附属中(都立中高一貫校)の内申点対策
・内申点対策には「授業態度」「宿題等の提出物」「学校のテスト」が大切。
・内申点対策に予復習ができる通信教育がオススメ。
・内申点対策の通信教育なら『進研ゼミ』で学校の準備をすると無理なくできる。

▼進研ゼミについて詳しく知りたい場合はこちらの記事からどうぞ!( ´ ▽ ` )▼

\\【進研ゼミ】が都立中高一貫校受検にオススメな理由を徹底解説『基礎固めに、自信をなくしている時の進研ゼミ』//

武蔵高付属中の受検データ

最後に「武蔵高附属中」のデータを見てみます。

『武蔵高付属中』は都立中御三家の一角です。『小石川中』に次いで都立中の2番手です。東京都多摩地区のトップ校です。偏差値、進学実績共に高い学校です。

『武蔵高付属中』の偏差値

偏差値は以下の通りです。

首都圏模試 四谷大塚80 四谷大塚50 日能研
男 69 62 57 64
女 69 65 60 65

四谷大塚や日能研の偏差値では女子の偏差値が高いです。都立中の中では『小石川中』の次に来る難関校です。

武蔵高附属中の受検者数と倍率

受検者数、倍率は以下の通りです。

応募人数 2023年 2022年 2021年 2020年 2019年 2018年
男 80名 80名 80名 60名 60名 60名
女 80名 80名 80名 60名 60名 60名
合計 160名 160名 160名 120名 120名 120名
応募人数
受検者数 2023年 2022年 2021年 2020年 2019年 2018年
男 238名 239名 257名 230名 287名 277名
女 215名 232名 211名 262名 271名 231名
合計 453名 471名 486名 492名 558名 508名
受検者数
実質倍率 2023年 2022年 2021年 2020年 2019年 2018年
男 2.98倍 2.99倍 3.44倍 3.83倍 4.78倍 4.62倍
女 2.69倍 2.90倍 2.64倍 4.37倍 4.52倍 3.85倍
合計 2.83倍 2.94倍 3.04倍 4.10倍 4.65倍 4.23倍
倍率

2020年を除いて男子の倍率が高いです。難関校ということが浸透したからか、徐々に倍率も落ち着いてきました。

武蔵高付属中の東大合格者数

次は出口の部分です。進学先、東大合格者は以下のようになっています。

東大合格者 2023年 2022年 2021年 2020年 2019年 2018年
合格人数 9名 11名 9名 8名 8名 13名

毎年10名前後の高い数字を出しています。これも『小石川中』に次ぐ数字です。

武蔵高付属中の受検データ
・都立中御三家。
・小石川中に次ぐ難関校。
・進学実績なども小石川につぐ実績。
・人気は男子、偏差値は女子が高い。

まとめ

都立武蔵高付属中に合格するために、塾選びは重要です。

なぜなら、適性検査型入試という入試方法に対応しなければならないからです。

『武蔵高附属中』に合格するためのおすすめ塾は、【ena】、4大塾(SAPIX、四谷大塚、早稲田アカデミー、日能研)】、【早稲田進学会】、【Z会】です。

『武蔵高附属中』本命の場合は、【ena】、【早稲田進学会】と【Z会】の組み合わせがおすすめです。

私立中本命で、併願先に『武蔵高付属中』を受験する場合は、4大塾(SAPIX、四谷大塚、早稲田アカデミー、日能研)】がおすすめです。ただし適性検査型入試対策は必須です。【enaの学校別の日曜特訓】や【Z会の公立中高一貫対策の専科講座】などを対策として受講するといいでしょう。

塾なし受検は、適性検査型入試対策は必須です。【Z会】の【公立中高一貫対策の専科講座】を受講するのがおすすめです。

以上の結果から、『武蔵高付属中』の受験は、【ena】を筆頭に、2番手に【早稲田進学会】、私立中本命では4大塾(SAPIX、四谷大塚、早稲田アカデミー、日能研)】に絞られます。

▼塾選びのまとめはこちらの記事で解説してます!!よかったらご覧ください!!▼

\\【都立中高一貫校受検】の失敗しない【おすすめ】塾選び 『中学受験に勝つ方法』//

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たぬき
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都立中受検三姉妹の父
初めまして。3姉妹の受検生を抱える父親たぬきです。 自身の経験から、中学受験をするのに最適な塾・通信教育・本など受検に必要な情報をお伝えします。
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