【上位2つで8割の合格者】『白鴎高付属中に強いおすすめ塾・通信教育7選!』各塾合格者実績【2022年度最新】

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『白鴎高付属中』の受検の塾選びに悩んでいませんか?都立中受験の際の塾選びはとても大切です。

なぜなら、各都立中高一貫校に得意な塾というのがあるからです。

例えば、『白鴎高付属中』におすすめの塾は合格占有率『54%』、『73名』の合格者を出した【ena】という塾があります。クラスの半分以上が同じ塾の生徒なのです。

また、合格占有率『28%』、合格者数『37名』のおすすめの通信教育があります。【Z会】です。クラスの4人に1人以上が【Z会】を受講しているのです。

このように、都立中高一貫校受験は適性検査型入試なので、対応したカリキュラムを受講する必要があるのです。そのための塾や通信講座を受講しなければなりません。

他には、【4大塾(SAPIX、四谷大塚、早稲田アカデミー、日能研)】や、【栄光ゼミナール】もおすすめの塾です。通信教育では【進研ゼミ】もおすすめです。

この記事では、学校別のおすすめ塾を紹介します。2022年度の合格者数を載せてありますので参考にしてください。

この記事を読むと、志望の都立中に入るためにはどの塾に行くのがいいか、またどのように塾や通信教育を組み合わせるのがいいかがわかります。

この記事を読んで塾選びの参考になれば嬉しいです。

『白鴎高付属中に強いおすすめ塾・通信教育』各塾合格者実績【2022年度最新】

各塾の合格実績は以下の通りです。どのような特徴が見られるでしょうか?

塾名合格者数合格占有率合格者数順位
ena73名54%1位
栄光ゼミナール20名15%3位
早稲田進学会7名5%6位
早友学院
SAPIX
四谷大塚8名6%5位
早稲田アカデミー6名4%7位
日能研4名3%
臨海セミナー
大原予備校(1名公立中学校名不明
Z会37名28%2位
進研ゼミ18名11%4位
2022年合格者実績

ここではやはり【ena】に注目です。合格者数『73名』。合格占有率は『54%』とクラスの半分、『2分の1』の生徒が【ena】出身者です。この数字は【ena】としては平均的な数字ですが、4大塾(SAPIX、四谷大塚、早稲田アカデミー、日能研)】と【ena】との差も、『55名』と、【ena】の合格者がダントツだとわかります。

【ena】の次に合格者が多いのは【Z会】です。『37名』の合格者です。合格占有率は『28%』クラスの『4人に1人』が【Z会】です。受験に強い【Z会】は全体2位の合格者です。かなり上位の割合です。

【栄光ゼミナール】もおすすめできます。【栄光ゼミナール】の合格者は『20名』です。合格占有率は『15%』です。塾の中では2番手、全体でも3番手の合格者の数です。過去には40名以上の合格者を出したこともあり、『白鴎高附属中』が得意な塾と言えます。

4大塾(SAPIX、四谷大塚、早稲田アカデミー、日能研)】は合計で『18名』の合格者です。合格占有率は『13%』です。【4大塾(SAPIX、四谷大塚、早稲田アカデミー、日能研)】がそこまで多くないのは、受検者数自体が『小石川中』や『武蔵高付属中』を受験する生徒より少なかったと思われます。

4大塾(SAPIX、四谷大塚、早稲田アカデミー、日能研)】と【ena】との差は、『55名』と、【ena】の合格者がダントツだとわかります。

この結果から、『白鴎高付属中』を本命で考えているのであれば、【ena】一択と言っても良いくらいです。または、【Z会】をオススメします。特に塾なし受験を考えている場合は絶対に【Z会】と言ってもいいでしょう。このほぼ2択と言っていいでしょう。【Z会】は塾のサポート教材としてもオススメです。

他には【栄光ゼミナール】もおすすめできます。

私立を中心に考えているのであれば、4大塾(SAPIX、四谷大塚、早稲田アカデミー、日能研)】を選択するのがおすすめです。合格者数は少ないですが、より上位校の合格者数をみると、私立も都立も期待する結果に近づくことができるでしょう。

【4大塾(SAPIX、四谷大塚、早稲田アカデミー、日能研)】からの場合は都立中対策が必須ですので、【ena】の学校別【日曜特訓】や【Z会】の【公立中高一貫対策の専科講座】を受講します。

通信教育では、【Z会】はもちろんおすすめですが、他に【進研ゼミ】もおすすめです。

各塾の『白鴎高附属中』の合格者実績 おすすめ塾はどこ?
・【ena】が『73名』の合格者。合格占有率『54%』でクラスの『2人に1人』が【ena】生。
・【Z会】が全体2位の『37名』合格占有率『28%』。塾なし受験や塾のサポート教材としてオススメ。
・【栄光ゼミナール】は『白鴎高附属中』が得意。
・『進研ゼミ』も侮れない。

他の都立中の塾選びのまとめはこちらの記事で解説してます!!( ´ ▽ ` )▼

\\【合格者の78.1%が同じ塾出身!?】都立中別受検 合格対策 オススメ塾//

【クラスの半分がena】『白鴎高付属中』の一番手は【ena】

【ena】は『73名』の『白鴎高付属中』合格者を出しました。今年の募集人数は『134名』なので、合格占有率は『54%』です。クラスのおよそ2人に1人が【ena】出身者ということになります。

4大塾(SAPIX、四谷大塚、早稲田アカデミー、日能研)】と【ena】との差も、『55名』と、【ena】の合格者がダントツだとわかります。

また、【enaの学校別の日曜特訓】は私立中本命の【4大塾(SAPIX、四谷大塚、早稲田アカデミー、日能研)】生の都立中対策としてもおすすめです。

以下に【ena】の『白鴎高付属中』の合格者をのせておきます。

【ena】2022年2021年2020年
合格人数73名73名84名
合格占有率54%54%63%
enaホームページより

このような結果からも『白鴎高付属中』を受験する際は、【ena】がおすすめです。

【クラスの半分がena】『白鴎高付属中』の一番手は【ena】
・合格者数『73名』占有率『55%』
・クラスのおよそ2人に1人が【ena】生という結果。
・4大塾(SAPIX、四谷大塚、早稲田アカデミー、日能研)】との差も『55名』とこの数だけでもダントツ。
・4大塾(SAPIX、四谷大塚、早稲田アカデミー、日能研)】生の都立中高一貫校対策に【ena】の【学校別の日曜特訓】がおすすめ。

enaについて詳しく知りたい場合はこちらの記事をご覧ください!( ´ ▽ ` )▼

\\【クラスの半分!54.7%がena出身!?】都立中の塾選びはenaだけがおすすめか?//

Z会の合格者数が2位!!おすすめ通信教育

【Z会】は『37名』の『白鴎高付属中』合格者を出しました。合格占有率は『28%』です。クラスのおよそ4人に1人以上が【Z会】の受講者です。

【Z会】は難関校受験に強い通信教育です。東大や京大にも【Z会】から多くの合格者を出しています。【Z会】は受験に強い通信教育と言えるでしょう。

2022年募集定員Z会の合格者数占有率
東大3,060名1,201名39%
京大2,743名900名33%
Z会ホームページより
2021年募集定員Z会の合格者数占有率
東大3,060名1,316名43%
京大2,747名979名36%
Z会ホームページより

もちろん都立中高一貫校受検においても【Z会】は強さを発揮します。それは、公立中高一貫校のカリキュラムがしっかりしているからです。本科で学力の底上げができ、専科で作文対策や適性検査対策などが充実しているからです。クラスの5人に1人以上が【Z会】受講しています。

2022年定員合格者数占有率合格者順位
(占有率順位)
小石川中160名32名20%8位
武蔵高附属中160名36名23%6位
立川国際中160名20名13%11位
大泉高付属中160名40名25%3位(4位)
富士高付属中160名34名21%7位
南多摩中160名41名26%2位(3位)
三鷹中160名39名24%4位(5位)
両国高付属中160名27名17%9位
白鴎高付属中134名37名28%5位(2位)
区立九段中等160名26名16%10位
桜修館中160名59名37%1位
合計1734名391名22.5%
Z会ホームページより

この中には、【4大塾(SAPIX、四谷大塚、早稲田アカデミー、日能研)】生などの、都立中高一貫校対策に【Z会】を受講している人も入っているかと思いますが、それでもかなりの方が【Z会】の出身者です。

Z会の合格者数が2位!!おすすめ通信教育
・全体2位の合格者『37名』。
・クラスのおよそ『4人に1人』が【Z会】。
・【4大塾(SAPIX、四谷大塚、早稲田アカデミー、日能研)】の都立中対策にも。

「白鴎高附属中」受検の存在感あり!【栄光ゼミナール】

「白鴎高附属中」の受検なら【栄光ゼミナール】もおすすめです。【栄光ゼミナール】は準大手の塾です。【公立中高一貫受検コース】という、質の高い都立中の適性検査型入試対策ができるからです。

【栄光ゼミナール】はかつて、『40名』以上の「白鴎高附属中」合格者を出していた塾です。『白鴎付属中』の受検にとても強い塾です。2022年も『20名』の合格者を出しています。合格占有率は『15%』です。

【栄光ゼミナール】の合格実績のカウントされる生徒は、

  • 受検直前の6ヶ月のうち継続的に3ヶ月以上在籍。
  • 正規の学習指導の受講
  • 受講時間数が30時間を超えている

という本科生ですので、『20名』という数字が他塾と比べてもそん色ないことがわかります。まだまだ『白鴎高附属中』の中学受験では外せない塾です。

なお【栄光ゼミナール】は【Z会】の傘下です。そのため中学受験(受検)に強い【Z会】の多くのデータが都立中高一貫校受検の際に反映されています。

「白鴎高附属中」受検の存在感あり!【栄光ゼミナール】
・【栄光ゼミナール】は白鴎高附属中が得意。
・合格者は本科生のみで『20名』。
・かつては『40名』以上の合格者。

栄光ゼミナールのホームページはこちらからどうぞ

私立中本命の併願として受験するなら、【4大塾(SAPIX、四谷大塚、早稲田アカデミー、日能研)】がおすすめ

【4大塾(SAPIX、四谷大塚、早稲田アカデミー、日能研)】からは、合計で『18名』の合格者を出しています。合格占有率は『13%』です。

そこまで多くはありません。しかし、『小石川中』や『武蔵高附属中』の合格者の多さから分かる通り、私立中本命で、併願先に『白鴎高附属中』を受検する場合は有力なおすすめの塾です。

ただし、適性検査型入試に対応する必要があります。そこで、【enaの学校別の日曜特訓】を受講したり、通信教育の【Z会の公立中高一貫対策の専科講座】を受講する必要があります。

早くから適性検査対策をする必要はありませんが、6年生の少なくとも夏までに対策をはじめるのが良いでしょう。

私立中本命の併願として受験するなら、【4大塾(SAPIX、四谷大塚、早稲田アカデミー、日能研)】がおすすめ
・適性検査型入試に対応する必要がある。
・私立中本命で、併願先に『白鴎高附属中』を受検する場合は有力。

SAPIXのホームページはこちら

四谷大塚のホームページはこちら

早稲田アカデミーのホームページはこちら

日能研のホームページはこちら

『白鴎高付属中』受検に【進研ゼミはあり!!】

【進研ゼミ】は国公立大学の合格者が『8,325名』私立大学の合格者が『32,216名』のベネッセコーポレーションが行なっている添削式の通信教育です。受講会員数240万人を誇る日本最大規模の通信教育です。【進研ゼミ】は、全国で『5011名』の中学受験の合格者を出しているます。中学受験の第一志望・第二志望合格率『98.4%』と中学受験に実績がある通信教育です。当然公立中高一貫校の合格者も『1,406名』と多数出しています。

【進研ゼミ】は『白鴎高附属中』の受検の通信教育としておすすめです。『18名』の合格者を出しています。合格占有率は『11%』です。

【進研ゼミ】は適性検査型入試対策の講座があります。【進研ゼミ】の【小学校講座 考える力・プラス講座5・6年生】です。

進研ゼミについて詳しく知りたい場合はこちらの記事からどうぞ!( ´ ▽ ` )▼

\\【進研ゼミ】が都立中高一貫校受検にオススメな理由を徹底解説『基礎固めに、自信をなくしている時の進研ゼミ』//

『白鴎高付属中』受験に【進研ゼミはあり!!】
・【進研ゼミ】受講者の『白鴎高附属中』合格者は『18名』。
・塾の補完の講座としてもおすすめ。

小さな塾【早稲田進学会】が白鴎高附属中受検にオススメ

【早稲田進学会】は小さな塾ですが【白鴎高付属中】受検にオススメです。

【早稲田進学会】は『7名』の合格者を出しています。合格占有率は、『5%』です。この【早稲田進学会】は大手ではありませんが、都立中最難関の「小石川中」にも『40名』もの合格者を出しています。最難関の「小石川中」、次難関の「武蔵高付属中」へ多くの合格者を出している塾です。

早稲田進学会2022年2021年2020年2019年2018年
合格人数7名5名8名7名6名
早稲田進学会ホームページより

【早稲田進学会】は毎年5名以上の『白鴎高附属中』合格者を出しています。

あまり多い数字には見えないですが、【早稲田進学会】が『小石川中』専門というくらいの学校なので多くの受講生の目標は『小石川中』だということを差し引けば『白鴎高付属中』受検にオススメしない理由はありません。

塾なし受検オススメは【Z会】と【進研ゼミ】

塾なしで『白鴎高付属中』を受検をする場合、通信教育の【Z会】または【進研ゼミ】をおすすめします。

なぜなら、独学で勉強する場合では特に、適性検査型入試対策だ必要だからです。適性検査型入試では作文や4教科横断型の問題などに対応しなければなりません。

適性検査型入試では作文や4教科横断型の問題があり、大きな特徴としては、答えよりも解答に至るためのプロセス、考え方、表現力が重視されます。ですのでその対応が必要なのです。

作文の添削や解答の文章力の添削など、プロの力を借りる必要があります。そのために【Z会】の【公立中高一貫対策の専科講座】もしくは【進研ゼミ】の【小学校講座 考える力・プラス講座5・6年生】を受講するのがおすすめです。

【Z会】の『白鴎高付属中』の合格者数は、『37名』で合格占有率『28%』の成績です。【Z会】は全体でも2位の合格者数を出しています。

【進研ゼミ】の『白鴎高付属中』の合格者数は、『12名』で合格占有率『9%』の成績です。

どちらかをすでに受講しているのであれば、そのままにプラスして適正対策の講座を受講しましょう。

【進研ゼミ】は【Z会】より問題が優しくかつ必要な内容をしっかりと理解できるようになっています。【ena】と【進研ゼミ】は遅れてしまっている生徒や結果が出ていない生徒向きの組み合わせです。逆に結果が出ている生徒には【Z会】をオススメします。どちらか合う方を選んでください。

このように、【Z会】や【進研ゼミ】は塾なしで『白鴎高附属中』をする場合の『適正検査型入試対策』としておすすめです。

Z会のまとめはこちらの記事で解説してます!!よかったらご覧ください!!▼

\\【塾なし受験もあり?】都立中高一貫校受験に「Z会」がおすすめな理由を徹底解説!【費用や合格実績も!】//

進研ゼミについて詳しく知りたい場合はこちらの記事からどうぞ!( ´ ▽ ` )▼

\\【進研ゼミ】が都立中高一貫校受検にオススメな理由を徹底解説『基礎固めに、自信をなくしている時の進研ゼミ』//

塾なし受検オススメは【Z会】と【進研ゼミ】
・【Z会】の【公立中高一貫対策の専科講座】を受講するのがおすすめ
・【進研ゼミ】の【小学校講座 考える力・プラス講座5・6年生】でもいい
・独学で勉強する場合では特に、適性検査型入試対策が必要

白鴎高附属中(都立中高一貫校)の内申点対策

都立中高一貫校は報告書を提出します。小学校の5年〜6年の「あゆみ」の成績が総得点に関わってきます。(区立九段中は4年から6年まで)白鴎高附属の報告書の点数は総点数の20%の割合です。

点数の割合は、適正検査1が30%、適正検査2が30%、適性検査3が20%、残りの20%が報告書です。総得点の5分の1が報告書の点数です。ですので内申点対策は重要です。

内申点対策は

  • 授業に積極的に参加しているか。(授業態度)
  • 提出物をきちんと出しているか。忘れ物がないか。
  • テストの点数

が大切な内容です。塾の勉強ができていても上記ができていないと内申点が取れません。授業に積極的に参加するためにも予復習が大切です。

内申点対策は早い段階から行っておくことが大切です。印象はすぐに変わらないからです。報告書に必要な学年からがんばって印象や成績を上げようとしても学校側の印象がすぐに大きく変化するわけではありません。

内申対策には教科書にそったいい教材が必要です。その内申点対策に通信教育はとてもオススメです。自分のペースや授業のペースに合わせて勉強できるからです。

内申点対策にはその中でも受験勉強の負担にならずに受講できる『進研ゼミ』が1番おすすめです。『進研ゼミ』より『Z会』の方が難関校受験では一歩リードしています。しかし、内申点対策や自信をつけるための基礎力向上には『進研ゼミ』はオススメです。『進研ゼミ』問題の難易度は『Z会』よりやさしいので自信をなくした生徒や基礎力をつける時、学校の内申点の向上には特に向いている教材です。

小学校の早い時期から通信教育を受講し内申点対策をすることは都立中高一貫校受検に大変有利に働きます。

白鴎高附属中(都立中高一貫校)の内申点対策
・内申点対策には「授業態度」「宿題等の提出物」「学校のテスト」が大切。
・内申点対策に予復習ができる通信教育がオススメ。
・内申点対策の通信教育なら『進研ゼミ』で学校の準備をすると無理なくできる。

進研ゼミについて詳しく知りたい場合はこちらの記事からどうぞ!( ´ ▽ ` )▼

\\【進研ゼミ】が都立中高一貫校受検にオススメな理由を徹底解説『基礎固めに、自信をなくしている時の進研ゼミ』//

白鴎高附属中の受検データ

最後に「白鴎高付属中」のデータを見てみます。

都内初の公立中高一貫校です。

高校も都立の中で三番目に古い歴史を持っています。

2023年度の中学入学生の時からは高校の募集がなくなります。

『白鴎高附属中』の偏差値

偏差値は以下の通りです。

首都圏模試四谷大塚80四谷大塚50日能研
62585258
64605458

日能研以外は女子の偏差値が高い傾向です。女子の偏差値が高い傾向は都立中の傾向と言えます。

『白鴎高附属中』の受検者数と倍率

受検者数、倍率は以下の通りです。なお、2022年まで『白鴎高附属中』は募集人数が、『134名』前後です。2023年の受験からは定員数が『160名』となります。

募集人数2022年2021年2020年2019年2018年
68名68名67名66名66名
66名67名66名68名68名
合計134名135名133名134名134名
受検者数2022年2021年2020年2019年2018年
272名304名362名380名394名
395名437名484名515名520名
合計667名741名846名895名914名
合格倍率2022年2021年2020年2019年2018年
4.00倍4.47倍5.40倍5.765.97
5.98倍6.52倍7.337.577.65倍
合計4.98倍5.49倍6.36倍6.68倍6.82倍

圧倒的に女子の人気が高いです。男子は偏差値が届きそうなら、受けてみることをおすすめします。

『白鴎高附属中』の東大合格者数

次は出口の部分です。進学先、東大合格者は以下のようになっています。

東大合格者2022年2021年2020年2019年2018年
合格人数まだ発表なし3名4名3名6名

2022年はまだ発表されていません。『白鴎高附属中』はしっかりと毎年東大合格者を出しています。

白鴎高附属中の受検データ
・都内初の中高一貫校。
・人気、偏差値ともに女子が高い。
・東大合格者数も堅実に推移。

まとめ

「都立白鴎高付属中」に合格するために、塾選びは重要です。

なぜなら、適性検査型入試という入試方法に対応しなければならないからです。

白鴎高附属中』に合格するためのおすすめ塾は、【ena】、【栄光ゼミナール】4大塾(SAPIX、四谷大塚、早稲田アカデミー、日能研)】、通信教育は【Z会】と【進研ゼミ】です。

『白鴎高附属中』本命の場合は、【ena】【栄光ゼミナール】【Z会】【進研ゼミ】の組み合わせがおすすめです。【ena】、【栄光ゼミナール】でしっかりと勉強し、予習や復習などサポートで自分のペースで学習するために【Z会】や【進研ゼミ】を使うと良いでしょう。

私立中本命で、併願先に『白鴎高付属中』を受験する場合は、4大塾(SAPIX、四谷大塚、早稲田アカデミー、日能研)】がおすすめです。ただし適性検査型入試対策は必須です。【enaの学校別の日曜特訓】や【Z会の公立中高一貫対策の専科講座】などを対策として受講するといいでしょう。

塾なし受検は、適性検査型入試対策は必須です。【Z会】の【公立中高一貫対策の専科講座】や【進研ゼミ】の【小学校講座 考える力・プラス講座5・6年生】を受講するのがおすすめです。

以上の結果から、『白鴎高付属中』の受験は、【ena】を筆頭に、2番手に【栄光ゼミナール】、私立中本命では4大塾(SAPIX、四谷大塚、早稲田アカデミー、日能研)】に絞られます。そこに【Z会】や【進研ゼミ】を組み合わせると良いと思います。

塾選びのまとめはこちらの記事で解説してます!!よかったらご覧ください!!▼

\\【都立中高一貫校受検】の失敗しない【おすすめ】塾選び 『中学受験に勝つ方法』//

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都立中受検三姉妹の父
初めまして。3姉妹の受検生を抱える父親たぬきです。 自身の経験から、中学受験をするのに最適な塾・通信教育・本など受検に必要な情報をお伝えします。
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