他塾生も注目!【ena】の日曜特訓について徹底解説!費用やその感想も。【都立中の塾選びの参考に】

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【ena】が都立中に強いことはわかったけれど、どんな授業や季節講習、合宿、特別特訓が行われているか知りたくはありませんか?また、どの講座が重要なのか知りたくはありませんか?

都立中高一貫校だけでなく、中学校受験に大切なことは塾選びです。そして都立中受験において【ena】を無視することは絶対にできません。

なぜなら【ena】は都立中高一貫校受検で圧倒的な合格者を出している塾だからです。その【ena】を知ることは都立中高一貫校受検の塾の核を知るということです。

どのくらい圧倒しているかというと、2022年度実績は、都立中(九段含む)全体の募集人数「1,760名」中「963名」の合格者が【ena】塾から出ました。およそ55%の占有率です。なかには75%以上の占有率の学校もあります。

このような実績から、【ena】は、都立中高一貫校を受けるご家庭から人気を得ています。

このように、都立中高一貫校の受験(受検)の塾として、【ena】がおすすめという話をよく聞くあなたも、実際に通っていなければ【ena】が「どんな塾なんだろう?」「本当に【ena】で大丈夫なんだろうか?」「授業料などいくらなんだろう?」「【ena】に興味はあるけど体験授業を受けるのにはまだ気が進まない」という方もいるでしょう。

また、通ってはいるけれど、時間やお金の関係で、すべての講座、特訓、合宿に通わせることはできないという方もいるでしょう。

私たちの3人の姉妹のうち、未就学児の一番下の子を除く2人の娘姉妹が、【ena】に通っています。その経験も踏まえてお話ししたいと思います。

この記事では、『enaの日曜特訓』の予算やスケジュールや内容、感想などをお話しいたします。

この記事を読むと、【ena】の日曜特訓に参加するべきかどうか?【ena】に通ったらどのようなことをするのか?【ena】に通った方がいいのかどうか?がわかります。

この記事を読んで、塾選びの参考にしていただけたらうれしいです。

enaに通っている感想などを知りたい場合はこちらの記事をご覧ください!( ´ ▽ ` )▼

\\都立中高一貫校受験の【ena】とはどんな塾?実際にかよった感想なども//

【ena】の日曜特訓とは

前期後期の各12回です。日曜特訓の対面授業は学校別の指導のスペシャリストが授業をします。この特訓は日曜日のみの特訓です。毎月2回〜3回授業が行われます。

前期では、都立中高一貫校の受検のための「適性検査」を解くための「思考力」と「入試問題」を解くための「基礎的な解法」など入試のための土台を作ります。例えば、資料の読み取り方や分析法、与えられた条件に基づく思考法方をトレーニングして点数を伸ばしていきます。

後期では学校別に対策をしていきます。

日曜特訓とは
・前期では都立中高一貫校の受検のための土台作りをする
・後期では学校別に対策をしていく
・毎月2〜3回の12回の講義

【ena】の日曜特訓の内容

スケジュールは以下の通りです。

時間教科
前期日曜特訓9:00〜12:30作文・理系
後期日曜特訓9:00〜15:15適正Ⅰ適正Ⅱ(各45分)・適正Ⅲまたは理系演習・理系解説・作文文系解説

前期内容

前期日曜特訓時間割科目
9:00〜10:30作文授業
10:40〜12:10理系授業

この中で、テストを行いその解説を行なっていきます。そして、復習プリントで「復習ノート」の作成方法も身につけさせます。前期第9回からは適性検査の実践演習が主となっていきます。娘の話によると、本科の普段のテストよりも難しめだそうです。

日曜特訓は、普段の授業で使っているテキストではなく、専用のテキストを使います。また、「対面授業」と単方向映像授業のダブル学習システムを採用しています。

前期日曜特訓の内容
・作文と理系の授業
・専用のテキストを使う
・テストとその解説、復習プリントで力をつけていく。

後期日曜特訓

後期スケジュールは以下の通りです。

*小石川中・武蔵高附属中・大泉高附属中・富士高付属中・九段中・両国高附属中・白鴎附属中・お茶の水女子大附属中・川口市立高附属中

後期日曜特訓時間割科目
9:00〜9:45適正検査Ⅰ 演習
9:55〜10:40適性検査Ⅱ 演習
10:50〜11:35適正検査Ⅲ 演習
11:35〜12:05昼食(弁当等持参)
12:05〜13:35理系解説
13:40〜15:10作文・文系解説

*三鷹中・桜修館中・立川国際中・南多摩中・東大附属中・東京学芸大国際中

後期日曜特訓時間割科目
9:00〜9:45適正検査Ⅰ 演習
9:55〜10:40適性検査Ⅱ 演習
10:50〜11:20理系 演習
11:20〜11:50昼食(弁当等持参)
11:50〜13:20理系解説
13:25〜14:55作文・文系解説

学校別合判実施日のスケジュール

*小石川中・武蔵高附属中・大泉高附属中・富士高付属中・九段中・両国高附属中・白鴎附属中・お茶の水女子大附属中・川口市立高附属中

後期日曜特訓時間割科目
13:40〜14:25適正検査Ⅰ 演習
14:30〜15:15適性検査Ⅱ 演習
15:20〜16:05適正検査Ⅲ 演習
16:05〜16:15休憩
16:15〜17:45理系解説
17:50〜19:20作文・文系解説

*三鷹中・桜修館中・立川国際中・南多摩中・東大附属中・東京学芸大国際中

後期日曜特訓時間割科目
13:40〜14:25適正検査Ⅰ 演習
14:30〜15:15適性検査Ⅱ 演習
15:20〜16:05適正検査Ⅲ 演習
16:05〜16:15休憩
16:15〜17:45理系解説
17:50〜19:20作文・文系解説

日曜特訓の流れは、適正検査Ⅰ〜Ⅲのテストの後、解説授業が行われる流れです。

テストはデータをもとにした合格に必要な力とカリキュラムを研究し、傾向を反映させた問題を出題しています。予想問題も出題します。日曜特訓の予想問題が出たこともあるようです。

その後解説で課題を明確にしていきます。自己分析のための日曜特訓ノートで振り返り、記録紙自己評価を行います。

【ena】の日曜特訓の場所

日曜特訓の場所は、志望する都立中別に以下のように分かれています。

白鴎高附属中北千住校
小石川中大塚校・巣鴨校
両国高附属中門前仲町校
桜修館中桜新町校
立川国際校立川南口校
武蔵高附属中武蔵境北口校・国立校
大泉高附属中大泉学園校・保谷校
富士高附属中中野校・中野坂上校
三鷹中三鷹校・調布校
南多摩中八王子北口校
九段中飯田橋校

上記のように分かれていますので、学校別にその校舎まで通うことになります。各会場ともに定員に達した場合は締め切りになりますので、余裕を持って申し込むのがおすすめです。申し込みは、お近くの【ena】の校舎からできます。

日曜特訓の場所
・申込みは近くの【ena】の校舎でおこなえる。
・各会場定員に達した場合は、締め切りになる。

【ena】の日曜特訓の費用と回数

日曜特訓の費用は、前期は1回あたり6,820円です。後期は12,100円です。後期の方が高くなっています。前期後期に分かれております。前期は3月から7月です。前期は12回です。前期合計の費用は、81,840円です。後期は9月から12月です。後期は全14回です。後期の費用合計は169,400円です。

タイトル前期日曜特訓後期日曜特訓
1回あたり金額6,820円12,100円
回数全12回全14回
時期3月〜6月9月〜12月
合計費用81,840円169,400円

【ena】日曜特訓は行くべき?

日曜特訓は必要なのでしょうか?

この答えは、必要です。特に後期は必須のようです。もちろんこれだけ受けとけばいいわけではなく、基礎学力だ必要です。しかし、SAPIXなど首都圏4大塾に通っている生徒が都立中対策で使うこともあるように、学校別にしっかりとした対策が練られます。

私の子供も面談時に相談した際、普段の授業など以外で伸び悩んだり、成長を期待する時にまずして欲しいことの一つとして、日曜特訓に通ってみて欲しいと言われました。この特訓はかなり優先重要度が高いようです。

また、2番目の娘の友人のお姉さんが2022年都立中高一貫校に受かりました。その子は、個別enaの理系1教科とZ会の都立中の対策のみの受講で受かったようです。ただしその際、日曜特訓だけは他の講習(春期講習など)を蹴っても受講してくださいと言われたそうです。そのくらい必須のコースです。

日曜特訓は行くべきか?
・enaのコースの中でも、とても重要なので行くべき
・精神的に成長が期待できるので行くべき

【ena】の日曜特訓に行くメリット

いつもと違う環境で授業をするので、新鮮な気持ちで心身ともに成長できます。例えば、一緒に勉強する仲間が変わったり、校舎が変わることもあります。生徒によっては、電車やバスに乗って違う校舎に通うこともあります。これだけでも、自然と刺激を受けて、受験生の成長を促すこともあります。

日曜特訓のメリット
・いつもと違う環境に置かれるので、新鮮な気持ちになれる。
・いつもと違うクラスの生徒から刺激を受けることができる。

【ena】の日曜特訓に行くデメリット

いつもと違う環境に置かれるので、慣れや準備が必要です。校舎が変わることもあるので、場所を確認したり、電車やバスが必要な場合は経路の確認をしたりする必要があります。

電車やバスの場合は交通費も用意する必要があります。

日曜特訓のデメリット
・いつもと違う環境に慣れる必要がある
・交通費など別の出費がかかる場合もある

まとめ

都立中高一貫校受検において、塾選び、通信教育選びはとても重要です。そしてその塾選びにおいて【ena】を知ることはとても重要です。

なぜなら、都立中受験の実績において【ena】は他塾を圧倒する成績、つまり多くの合格者数や高い合格占有率を出しているからです。

2022年度は963名の合格者を出すほどです。その【ena】を知らなくて都立中受験は始まりません。【ena】に通うか他塾にするか、塾ではなく通信教育にするかをまず選択しなければなりません。

都立中受験を成功させる時、【ena】を知ることは大変効果的です。今回は、【ena】の『日曜特訓』について解説しました。『日曜特訓』はとても大切な特訓です。【ena】の講座の中でも最重要の講座の一つです。

あなたがこの記事を読んで何か参考になればうれしいです。

塾選びのまとめはこちらの記事で解説してます!!よかったらご覧ください!!▼

\\【都立中高一貫校受検】の失敗しない【おすすめ】塾選び 『中学受験に勝つ方法』//

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都立中受検三姉妹の父
初めまして。3姉妹の受検生を抱える父親たぬきです。 自身の経験から、中学受験をするのに最適な塾・通信教育・本など受検に必要な情報をお伝えします。
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