「富士高等学校附属中」受検に強いオススメ塾・通信教育『各塾合格者実績2023年度決定版』

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「富士高等学校附属中」の受検の塾選びに悩んでいませんか?都立中受験の際の塾選びはとても大切です。なぜなら、各都立中高一貫校に得意な塾というのがあるからです。

「富士高等学校附属中」におすすめの塾の筆頭は合格者数2023年『109名』の【ena】です。合格占有率は2023年『63%』とクラスのおよそ『5分の3』の生徒が【ena】出身者です。3年連続90名以上の合格者を出しています。その理由は、都立中高一貫校に特化したカリキュラムにあります。

他にも通信教育の【Z会】や準大手塾【栄光ゼミナール】、難関私立中を目指す首都圏4大塾【四谷大塚】、同じく4大塾【日能研】、通信教育大手【進研ゼミ】もオススメです。

この記事では、「富士高等学校附属中」に合格するための最適な塾とプランをご紹介します。

この記事を読むと「富士高等学校附属中」へ合格するための最短距離で進む方法がわかります。あちこちにぶれることなく進めるので時間とお金の無駄になりません。

都立中高一貫校の受検で大切なことは、塾選びです。なぜなら、都立中ごとに得意とする塾があるからです。「富士高等学校附属中」の受検の合格への近道として、 その学校に合った塾を選ぶことは、大変効果的です。

『オススメ富士高等学校附属中に強い塾・通信教育』各塾合格者実績【2023年度最新完全版】

各塾の2023年度の合格実績は以下の通りです。

塾名 合格者数 占有率 順位
ena 109名 68% 1位
栄光ゼミナール 11名 7% 3位
早稲田進学会 4名 3% 8位
早友学院 名
SAPIX 5名 3% 7位
四谷大塚 6名 4% 5位
早稲田アカデミー 3名 2% 9位
日能研 6名 4% 5位
臨海セミナー 3名 2% 9位
大原予備校(1名公立中学校名不明 名
Z会 34名 21% 2位
進研ゼミ 8名 5% 4位

【ena】の合格者は『109名』と100名の大台を突破しました。他の塾で大きく伸びたところはありません。【四谷大塚】が1名増で【臨海セミナー】が2名増【SAPIX】は3名増です。【Z会】は増減なし。【栄光ゼミナール】は6名減で【進研ゼミ】は半減の『8名』、【早稲田進学会】と【早稲田アカデミー】は2名減。【早友学院】は1名減。【日能研】は3名減。

「富士高等学校附属中」の第1位は【ena】です。2023年の合格者数『109名』です。合格占有率は『68%』とクラス「3分の2」の生徒が【ena】出身者です。4大塾(SAPIX、四谷大塚、早稲田アカデミー、日能研)】と【ena】との差は、『84名』と、【ena】の合格者がダントツだとわかります。

オススメ第2位の通信教育【Z会】も前年同様『34名』としました。全体2位で合格占有率『21%』と安定して高い数字を保っています。難関校受験に強い【Z会】は通信教育のため塾と一緒に受講できます。合格安全圏のお子様が受講すると合格をより確実なものとできるでしょう。塾の補完教材として、塾なし受験の教材として一番手に考える教材です。

第3位【栄光ゼミナール】もオススメです。【栄光ゼミナール】の「富士高等学校附属中」合格者は『11名』です。合格占有率は『7%』です。前年よりも合格者を減らしてしまいましたが塾の中では2番手、全体でも3番手の合格者の数です。都立中にするか私立中にするか迷っている場合や近くに【ena】がない場合は【栄光ゼミナール】をオススメします。

第4位は通信教育の【進研ゼミ】が前年より半減の『8名』です。今年度は大きく減らしましたが、塾の中で全体第4位です。また【進研ゼミ】の都立中の合格者数の中では上位です。都立中御三家以外の都立中には【進研ゼミ】は強い印象です。

【四谷大塚】が第5位の『6名』の合格者です。前年より1名増です。【四谷大塚】は最難関から中堅はもちろん色々なレベルの私立を目指す塾です。

同率第5位は首都圏4大塾の【日能研】で3名減の『6名』です。【日能研】は難関私立中から中堅私立中など幅広い私立中を目指す塾です。

7位の【SAPIX】は2022年より3名増の『5名』の合格者です。【SAPIX】は私立御三家(開成・麻布・武蔵)や私立女子御三家(桜蔭・女子学院・雙葉)、最難関国立中(筑波大学付属駒場など)を目指す塾です。狙うのは難関校まで。中堅校以下を狙うことは少ない塾です。

各塾の「富士高附属中」の合格者実績 おすすめ塾
・「富士高等学校附属中」の合格者は【ena】が『109名』。3年連続『90名』以上とダントツの数字。
・【4大塾(SAPIX、四谷大塚、早稲田アカデミー、日能研)】は合計の合格者『15名』。
・【Z会】が全体2位の『34名』。5人に1人の割合。
・【栄光ゼミナール】や【進研ゼミ】もおすすめ。

▼他の都立中の塾選びのまとめはこちらの記事で解説してます!!( ´ ▽ ` )▼

\\【合格者の78.1%が同じ塾出身!?】都立中別受検 合格対策 オススメ塾//

「富士高等学校附属中」の一番のオススメは【ena】

【ena】は『109名』の「富士高等学校附属中」合格者を出しました。合格占有率は『68%』です。クラスのおよそ3人に2人が【ena】出身者ということになります。3年連続での『90名』越えです。

4大塾(SAPIX、四谷大塚、早稲田アカデミー、日能研)】と【ena】との差も、『84名』と、【ena】の合格者がダントツだとわかります。

また、【enaの学校別の日曜特訓】は私立中本命の【4大塾(SAPIX、四谷大塚、早稲田アカデミー、日能研)】生の都立中対策としてもおすすめです。

以下に【ena】の「富士高等学校附属中」の合格者をのせておきます。

【ena】 2023年 2022年 2021年 2020年
合格人数 109名 99名 92名 77名
合格占有率 68% 62% 58% 64%
【ena】ホームページより

2023年『109名』の合格者が出ました。クラスの3分の2の生徒が【ena】生です。3年連続『90名以上』です。また、2020年の募集人数は『120名』なので合格占有率が『64%』もあります。

このような結果からも「富士高等学校附属中」を受験する際は、【ena】がオススメです。

「富士高等学校附属中」の一番手は【ena】
・「富士高等学校附属中」合格者数『109名』占有率『68%』。3年連続『90名』以上。
・クラスのおよそ3人に2人が【ena】生という結果。
・4大塾(SAPIX、四谷大塚、早稲田アカデミー、日能研)】との差も『84名』とこの数だけでもダントツ。
・4大塾(SAPIX、四谷大塚、早稲田アカデミー、日能研)】生の都立中高一貫校対策に【ena】の【学校別の日曜特訓】がおすすめ。

「富士高等学校附属中」受検にオススメ【Z会】の合格者数が2位!!

【Z会】は2023年『34名』の「富士高等学校附属中」合格者を出しました。合格占有率は2023年『21%』です。クラスのおよそ5人に1が【Z会】の受講者です。

【Z会】は難関校受験に強い通信教育です。東大や京大にも【Z会】から多くの合格者を出しています。【Z会】は受験に強い通信教育と言えるでしょう。

2023年 募集定員 Z会の合格者数 占有率
東大 3,060名 1,263名 41%
京大 2,642名 1,010名 38%
Z会ホームページより
2022年 募集定員 Z会の合格者数 占有率
東大 3,060名 1,201名 39%
京大 2,743名 900名 33%
Z会ホームページより
2021年 募集定員 Z会の合格者数 占有率
東大 3,060名 1,316名 43%
京大 2,747名 979名 36%
Z会ホームページより

もちろん都立中高一貫校受検においても【Z会】は強さを発揮します。【Z会】は、公立中高一貫校のカリキュラムがしっかりしているからです。本科で学力の底上げができ、専科で作文対策や適性検査対策などが充実しているからです。都立中の合格者の約5人に1人以上が【Z会】受講しています。

2023年 定員 合格者数 占有率 合格者順位
(占有率順位)
小石川中 160名 27名 17% 6位
武蔵高附属中 160名 38名 24% 3位
立川国際中 160名 21名 13% 11位
大泉高付属中 160名 29名 18% 5位
富士高付属中 160名 34名 21% 4位
南多摩中 160名 40名 25% 2位
三鷹中 160名 42名 26% 1位
両国高付属中 160名 24名 15% 9位(8位)
白鴎高付属中 170名 26名 15% 8位
区立九段中等 160名 27名 17% 6位
桜修館中 160名 24名 15% 9位(8位)
合計 1734名 332名 19.1%
Z会ホームページより

【Z会】は通信教育なので、塾のサポートにも使えます。「富士高等学校附属中」を受検するのであれば、かなり良い教材です。【Z会の公立中高一貫対策の専科講座】はとても優れた都立中受検対策です。

この【Z会】は、【4大塾(SAPIX、四谷大塚、早稲田アカデミー、日能研)】生などの、都立中高一貫校対策で大変役に立ちます。私立中本命の受験生は【Z会】を受講するのがおすすめです。

【Z会】の合格者数が2位!!おすすめ通信教育
・「富士高等学校附属中」の【Z会】は全体2位の合格者『34名』。
・クラスの『5人に1人』が【Z会】受講者。
・【4大塾(SAPIX、四谷大塚、早稲田アカデミー、日能研)】の都立中対策にも【Z会】がおすすめ。

オススメ第3位【栄光ゼミナール】は「富士高等学校附属中」に『18名』の合格者

「富士高等学校附属中」の受検なら【栄光ゼミナール】もおすすめです。【栄光ゼミナール】は準大手の塾です。【公立中高一貫受検コース】という、質の高い都立中の適性検査型入試対策ができるからです。

【栄光ゼミナール】は、毎年『10名』以上の「富士高等学校附属中」合格者を出している塾です。2023年は『11名』、2022年も『17名』の合格者を出しています。合格占有率は2023年『7%』2022年『11%』です。

【栄光ゼミナール】の合格実績のカウントされる生徒は、

  • 受検直前の6ヶ月のうち継続的に3ヶ月以上在籍。
  • 正規の学習指導の受講
  • 受講時間数が30時間を超えている

という本科生ですので、『11名』という数字が他塾と比べてもそん色ないことがわかります。まだまだ「富士高等学校附属中」の中学受験では外せない塾です。

なお【栄光ゼミナール】は【Z会】の傘下です。そのため中学受験(受検)に強い【Z会】の多くのデータが都立中高一貫校受検の際に反映されています。

「富士高等学校附属中」受検の存在感あり!【栄光ゼミナール】
・【栄光ゼミナール】は「富士高等学校附属中」が得意。
・合格者は本科生のみで2023年『11名』。
・毎年『10名』以上の合格者。

栄光ゼミナールのホームページはこちらからどうぞ

「富士高等学校附属中」受検のオススメ第4位【進研ゼミ】

【進研ゼミ】は国公立大学の合格者が『8,325名』私立大学の合格者が『32,216名』のベネッセコーポレーションが行なっている添削式の通信教育です。受講会員数240万人を誇る日本最大規模の通信教育です。

中学受験の第一志望・第二志望合格率『98.4%』と中学受験に実績がある通信教育です。当然公立中高一貫校の合格者も『1,406名』と多数出しています。

都立中合格者は2023年121名、2022年128名と都立中高一貫校受検にも結果を残しています。なぜ公立中高一貫校受検に強いのかというと『考える力・プラス講座』という公立中高一貫校受検に適した講座があるからです。

【進研ゼミ】は2023年に『8名』、2022年は『12名』の「富士高等学校附属中」合格者を出しました。合格占有率は2023年『5%』2022年は『8%』です。

また小学校1年から中学受験に向けた講座『考える力・プラス講座』が開講しています。4教科の読解・思考・表現力をのばし、中学受験への応用力がつきます。このように『進研ゼミ』は結果をだすのに最適な通信教育といえます。

2023年 定員 合格者数 占有率
小石川中 160名 3名 2%
武蔵高附属中 160名 8名 5%
立川国際中 160名(海外帰国・在京外国人生徒枠30人) 17名 11%
大泉高附属中 160名 15名 9%
富士高附属中 160名 8名 5%
南多摩中 160名 12名 8%
三鷹中 160名 13名 8%
両国高付属中 160名 11名 7%
白鴎高付属中 160名 13名 8%
区立九段中等 160名 15名 9%
桜修館中 160名 6名 6%
合 計 1734名 128名 4%
進研ゼミホームページより

2023年の【進研ゼミ】の合格者の数は以下の通りです。合格者が多い得意な学校は(立川国際中、大泉高附属中、区立九段中、三鷹中、白鴎高附属中、南多摩中、両国高附属中)です。全体で5%以上のおよそ7%の合格占有率があります。このように【進研ゼミ】も都立中高一貫校受検において多くの合格者を出しています。

【進研ゼミ】は内申対策にも適した教材です。都立中高一貫校は内申点も重要です。予習復習に適した【進研ゼミ】は内申対策に向いています。また、【進研ゼミ】は塾のテストで自信をなくした時もオススメの教材です。適度な難易度とわかりやすい説明で基礎を確認でき基礎力を上げて自信を取り戻せます。【進研ゼミ】は通信教育なので、塾のサポートにも使えます。【進研ゼミ】の 公立中高一貫校の受験対応の講座の【考える力プラス】は都立中受検する際の塾の補完講座としてもおすすめです。

「富士高等学校附属中」受験なら【進研ゼミ】もおすすめ
・【進研ゼミ】の「富士高等学校附属中」の合格者は2023年『8名』2022年『12名』。
・塾の補完の講座としても【進研ゼミ】はおすすめ。
・全国で『5011名』の中学受験の合格者。

私立難関校向け受験塾【四谷大塚】は「富士高等学校附属中」受検におすすめ第5位

【四谷大塚】は「富士高等学校附属中」受検で2023年『6名』の合格者を出しました。合格占有率は『4%』です。【四谷大塚】が他塾の比較で5位の合格者をだしました。

【四谷大塚】は、最難関から中堅はもちろん色々なレベルの私立を目指す大手塾です。【四谷大塚】の偏差値は入試の学校を選ぶ際の基準として首都圏模試とともに偏差値が有名ですね。

【四谷大塚】の難関私立中の2023年の合格者成績は以下のようになっています。

2023年私立中合格者数 開成 麻布 武蔵 桜蔭 女子学院 雙葉 筑駒 渋幕 渋渋 海城
四谷大塚 121名 50名 60名 51名 61名 35名 23名 153名 73名 122名
【四谷大塚】ホームページより

また【四谷大塚】の都立中高一貫校2023年の合格者成績は以下のようになっています。

2023年 定員 合格者数 占有率 合格者順位
(占有率順位)
小石川中 160名 24名 15% 1位
武蔵高附属中 160名 13名 8% 3位
立川国際中 160名 10名 6% 6位
大泉高付属中 160名 11名 7% 5位
富士高付属中 160名 6名 4% 9位
南多摩中 160名 12名 8% 4位
三鷹中 160名 2名 1% 11位
両国高付属中 160名 9名 6% 8位
白鴎高付属中 170名 6名 4% 9位
区立九段中等 160名 21名 13% 2位
桜修館中 160名 10名 6% 6位
合計 1734名 124名 7%
【四谷大塚】ホームページより

難関の私立中を目指す【四谷大塚】の得意な都立中高一貫校に「富士高等学校附属中」は入ります。

【四谷大塚】は基本的に難関私立を目指す塾です。「富士高等学校附属中」を受検する際は都立中高一貫校の適性検査型試験の対策が必要です。そのために【Z会の公立中高一貫対策の専科講座】や【進研ゼミの考える力・プラス講座】でより深い対策をするといいでしょう。

難関私立中受験塾【四谷大塚】は「富士高等学校附属中」受検にもおすすめ
・【四谷大塚】の「富士高等学校附属中」の2023年合格者は『6名』
・【四谷大塚】は最難関から中堅はもちろん色々なレベルの私立を目指す大手塾
・都立中高一貫校の適性検査型試験の対策が必要

私立難関校向け受験塾【日能研】は「富士高等学校附属中」受検におすすめ第5位

【日能研】は2023年「富士高等学校附属中」に『6名』の合格者を出しました。合格占有率は『4%』です。【日能研】が前年より3名減です。

【日能研】は、個別に都立中の講座もあります。北は北海道から南は沖縄まである、最難関から中堅はもちろん色々なレベルの私立を目指す大手塾です。特に中堅校への合格者を多く出す塾です。

【日能研】の難関私立中の2023年の合格者成績は以下のようになっています。

2023年私立中合格者数 開成 麻布 武蔵 桜蔭 女子学院 雙葉 筑駒 渋幕 渋渋 海城
日能研 48名 32名 28名 20名 58名 24名 14名 99名 55名 76名
【日能研】ホームページより

また【日能研】の都立中高一貫校2023年の合格者成績は以下のようになっています。

2023年 定員 合格者数 占有率 合格者順位
(占有率順位)
小石川中 160名 13名 8% 2位
武蔵高附属中 160名 13名 8% 2位
立川国際中 160名 6名 4% 7位
大泉高付属中 160名 12名 8% 4位
富士高付属中 160名 6名 4% 7位
南多摩中 160名 1名 1% 11位
三鷹中 160名 4名 3% 10位
両国高付属中 160名 8名 5% 6位
白鴎高付属中 170名 11名 7% 5位
区立九段中等 160名 6名 4% 7位
桜修館中 160名 19名 12% 1位
合計 1734名 124名 6%
【日能研】ホームページより

難関の私立中を目指す【日能研】の得意な都立中高一貫校に「富士高等学校附属中」は入ります。

【日能研】は基本的に私立を目指す塾です。「富士高等学校附属中」を受検する際は都立中高一貫校の適性検査型試験の対策が必要です。そのために【Z会の公立中高一貫対策の専科講座】や【進研ゼミの考える力・プラス講座】でより深い対策をするといいでしょう。

難関私立中受験塾【日能研】は「富士高等学校附属中」受検にもオススメ第5位
・【日能研】の「富士高等学校附属中」の2023年合格者は『6名』。
・【日能研】は難関私立中受験の塾。個別に都立中の講座もある。

「富士高等学校附属中」への塾なし受検のオススメは【Z会】と【進研ゼミ】

塾なしで「富士高等学校附属中」を受検をする場合、通信教育の【Z会】または【進研ゼミ】をおすすめします。

なぜなら、独学で勉強する場合では特に、適性検査型入試対策だ必要だからです。適性検査型入試では作文や4教科横断型の問題などに対応しなければなりません。適性検査型入試では作文や4教科横断型の問題があり、大きな特徴としては、答えよりも解答に至るためのプロセス、考え方、表現力が重視されます。ですのでその対応が必要なのです。

作文の添削や解答の文章力の添削など、プロの力を借りる必要があります。そのために【Z会】の【公立中高一貫対策の専科講座】もしくは【進研ゼミ】の【小学校講座 考える力・プラス講座5・6年生】を受講するのがおすすめです。

【Z会】の「富士高等学校附属中」の合格者数は、2023年『34名』で合格占有率『21%』の成績です。【Z会】は全体でも2位の合格者数を出しています。【進研ゼミ】の「富士高等学校附属中」2023年の合格者数は『8名』で合格占有率『5%』の成績です。

【Z会】は難関校受験で力を発揮します。【進研ゼミ】は【Z会】より問題が優しくかつ必要な内容をしっかりと理解できるようになっているので基礎力アップや内申点対策に力を発揮します。

どちらかをすでに受講しているのであれば、そのままにプラスして適正対策の講座を受講しましょう。

このように、【Z会】【進研ゼミ】は塾なしで「三鷹中等教育学校」をする場合の『適性検査型入試対策』としておすすめです。

塾なし受検のおすすめは?【Z会】と【進研ゼミ】
・【Z会】の【公立中高一貫対策の専科講座】を受講するのがオススメ
・【進研ゼミ】の【考える力プラス】がオススメ
・独学で勉強する場合では特に、適性検査型入試対策が必要

▼Z会のまとめはこちらの記事で解説してます!!よかったらご覧ください!!▼

\\【塾なし受験もあり?】都立中高一貫校受験に「Z会」がおすすめな理由を徹底解説!【費用や合格実績も!】//

▼進研ゼミについて詳しく知りたい場合はこちらの記事からどうぞ!( ´ ▽ ` )▼

\\【進研ゼミ】が都立中高一貫校受検にオススメな理由を徹底解説『基礎固めに、自信をなくしている時の進研ゼミ』//

「富士高等学校附属中」(都立中高一貫校)の内申点対策(報告書)

都立中高一貫校は報告書を提出します。小学校の5年〜6年の「あゆみ」の成績が総得点に関わってきます。(区立九段中は4年から6年まで)富士高附属の報告書の点数は総点数の30%の割合です。

点数の割合は、適正検査1が20%、適正検査2が20%、適性検査3が30%、残りの30%が報告書です。総得点のおよそ3分の1が報告書の点数となってます。ですので内申点対策は重要です。

内申点対策は

  • 授業に積極的に参加しているか。(授業態度)
  • 提出物をきちんと出しているか。忘れ物がないか。
  • テストの点数

が大切な内容です。塾の勉強ができていても上記ができていないと内申点が取れません。授業に積極的に参加するためにも予復習が大切です。

内申点対策は早い段階から行っておくことが大切です。印象はすぐに変わらないからです。報告書に必要な学年からがんばって印象や成績を上げようとしても学校側の印象がすぐに大きく変化するわけではありません。

内申対策には教科書にそったいい教材が必要です。その内申点対策に通信教育はとてもオススメです。自分のペースや授業のペースに合わせて勉強できるからです。

内申点対策にはその中でも受験勉強の負担にならずに受講できる『進研ゼミ』が1番おすすめです。『進研ゼミ』より『Z会』の方が難関校受験では一歩リードしています。しかし、内申点対策や自信をつけるための基礎力向上には『進研ゼミ』はオススメです。『進研ゼミ』問題の難易度は『Z会』よりやさしいので自信をなくした生徒や基礎力をつける時、学校の内申点の向上には特に向いている教材です。

小学校の早い時期から通信教育を受講し内申点対策をすることは都立中高一貫校受検に大変有利に働きます。

「富士高等学校附属中」(都立中高一貫校)の内申点対策
・内申点対策には「授業態度」「宿題等の提出物」「学校のテスト」が大切。
・内申点対策に予復習ができる通信教育がオススメ。
・内申点対策の通信教育なら『進研ゼミ』で学校の準備をすると無理なくできる。

▼進研ゼミについて詳しく知りたい場合はこちらの記事からどうぞ!( ´ ▽ ` )▼

\\【進研ゼミ】が都立中高一貫校受検にオススメな理由を徹底解説『基礎固めに、自信をなくしている時の進研ゼミ』//

「富士高等学校附属中」とは

最後に「富士高等学校附属中」のデータを見てみます。

文武両道の学校です。都立中堅校です。最先端科学学習を行なっています。

「富士高等学校附属中」の偏差値

「富士高等学校附属中」の偏差値は以下の通りです。

首都圏模試 四谷大塚80 四谷大塚50 日能研
男 63 58 52 50
女 63 60 54 50

四谷大塚80と50は前年より男子女子共に1上がってます。首都圏模試は男子が1下がっています。日能研は男子女子共に4下がりました。四谷大塚以外は男女差がありません。

徐々に偏差値が下がっていますので、狙い目かもしれません。

「富士高等学校附属中」の受検者数と倍率

応募人数 2023年 2022年 2021年 2020年 2019年 2018年
男 80名 80名 80名 60名 60名 60名
女 80名 80名 80名 60名 60名 60名
合計 160名 160名 160名 120名 120名 120名
応募人数
受検者数 2023年 2022年 2021年 2020年 2019年 2018年
男 257名 257名 228名 302名 251名 267名
女 297名 332名 270名 310名 301名 324名
合計 554名 589名 498名 612名 552名 591名
受検者数
実質倍率 2023年 2022年 2021年 2020年 2019年 2018年
男 3.21倍 3.21倍 2.85倍 5.03倍 4.18倍 4.45倍
女 3.71倍 4.15倍 3.38倍 5.17倍 5.02倍 5.40倍
合計 3.46倍 3.68倍 3.11倍 5.10倍 4.60倍 4.93倍
倍率

中堅校以下の都立中と同じく女子人気が高い傾向です。

「富士高等学校附属中」の東大合格者数

東大合格者 2023年 2022年 2021年 2020年 2019年 2018年
合格人数 2名 2名 1名 2名 3名 2名

毎年安定して合格者を出しています。『0人』の年がないというのはなかなかできないことです。

「富士高等学校附属中」の受検データ
・徐々に偏差値が下がっている。
・女子人気が高い。

「富士高等学校附属中」受検対策まとめ

「富士高等学校附属中」を受検する際に選ぶ塾として最適な塾1番手は【ena】です。都立中受験に外すわけにはいきません。3年連続『90名以上』の合格者です。2023年は合格者数『109名』の合格者を出しました。

他には【Z会】傘下の私立受験にも都立中高一貫校受験にも対応している準大手塾【栄光ゼミナール】、難関私立中受験の首都圏4大塾の【四谷大塚】や【日能研】もオススメです。

通信教育の【Z会】や【進研ゼミ】もオススメです。【Z会の公立中高一貫対策の専科講座や作文対策講座】や【進研ゼミの考える力・プラス】が都立中高一貫受検の手助けをしてくれます。通信教育ですので塾のサポート教材としても相性抜群です。【進研ゼミ】は【Z会】より問題が優しくかつ必要な内容をしっかりと理解できるようになっています。【ena】と【進研ゼミ】は遅れてしまっている生徒や結果が出ていない生徒向きの組み合わせです。逆に結果が出ている生徒には【Z会】をオススメします。どちらか合う方を選んでください。

塾なし受検は【Z会の公立中高一貫対策の専科講座】を受講するのがおすすめです。【進研ゼミ】の【小学校講座 考える力・プラス講座5・6年生】も適性検査対策としておすすめです。

内申点対策には【進研ゼミ】がオススメです。予習復習に適した【進研ゼミ】は内申対策に向いています。

▼塾選びのまとめはこちらの記事で解説してます!!よかったらご覧ください!!▼

\\【都立中高一貫校受検】の失敗しない【おすすめ】塾選び 『中学受験に勝つ方法』//

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たぬき
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都立中受検三姉妹の父
初めまして。3姉妹の受検生を抱える父親たぬきです。 自身の経験から、中学受験をするのに最適な塾・通信教育・本など受検に必要な情報をお伝えします。
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