「三鷹中等教育学校」受検に強いオススメ塾・通信教育『各塾合格者実績2023年度決定版』

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「三鷹中等教育学校」の受検の塾選びに悩んでいませんか?都立中受験の際の塾選びはとても大切です。なぜなら、各都立中高一貫校に得意な塾というのがあるからです。

「三鷹中等教育学校」におすすめの塾の筆頭は合格者数2023年『101名』の【ena】です。合格占有率は2023年『63%』とクラスのおよそ『5分の3』の生徒が【ena】出身者です。その理由は、都立中高一貫校に特化したカリキュラムにあります。また、1年おきに『100名』を越える合格者が出ています。

他にも通信教育の【Z会】や準大手塾【栄光ゼミナール】、神奈川が本拠地の【臨海セミナー】、「小石川中」に強い【早稲田進学会】、通信教育大手【進研ゼミ】もオススメです。

この記事では、「三鷹中等教育学校」に合格するための最適な塾とプランをご紹介します。

この記事を読むと「三鷹中等教育学校」へ合格するための最短距離で進む方法がわかります。あちこちにぶれることなく進めるので時間とお金の無駄になりません。

都立中高一貫校の受検で大切なことは、塾選びです。なぜなら、都立中ごとに得意とする塾があるからです。「三鷹中等教育学校」の受検の合格への近道として、 その学校に合った塾を選ぶことは、大変効果的です。

『オススメ「三鷹中等教育学校」に強い塾・通信教育』各塾合格者実績【2023年度最新完全版】

各塾の2023年度の合格実績は以下の通りです。

塾名合格者数占有率順位
ena101名63%1位
栄光ゼミナール18名11%3位
早稲田進学会 6名4%5位
早友学院
SAPIX4名3%7位
四谷大塚2名1%9位
早稲田アカデミー2名1%9位
日能研4名3%7位
臨海セミナー6名4%5位
大原予備校(1名公立中学校名不明
Z会42名26%2位
進研ゼミ13名8%4位

【ena】の合格者が14名増の『101名』と100名の大台を超えました。臨海セミナーも『6名』の合格者を出し倍増です。【Z会】は3名増です。一方他塾は減らした塾が多くみられました。【栄光ゼミナール】は7名減、【早稲田進学会】は3名減、【SAPIX】と【早稲田アカデミー】は5名減です。【四谷大塚】は9名減、【日能研】は4名減、【進研ゼミ】は10名減です。

「三鷹中等教育学校」の第1位は【ena】です。2023年の合格者数『101名』です。合格占有率は『63%』とクラス「5分の3」半分以上の生徒が【ena】出身者です。4大塾(SAPIX、四谷大塚、早稲田アカデミー、日能研)】と【ena】との差は、『89名』と、【ena】の合格者がダントツだとわかります。

【ena】の次に合格者が多い第2位は【Z会】です。『42名』の合格者です。合格占有率は『26%』クラスの『4人に1人』が【Z会】です。かなり上位の割合です。少しですが合格者を増やしました。難関校受験に強い【Z会】は通信教育のため塾と一緒に受講できます。合格安全圏のお子様が受講すると合格をより確実なものとできるでしょう。塾の補完教材として、塾なし受験の教材として一番手に考える教材です。

第3位【栄光ゼミナール】もオススメです。【栄光ゼミナール】の合格者は『18名』です。合格占有率は『11%』です。前年よりも合格者を減らしてしまいましたが塾の中では2番手、全体でも3番手の合格者の数です。過去には35名以上の合格者を出したこともあり、「三鷹中等教育学校」が得意な塾と言えます。

第4位は通信教育の【進研ゼミ】が前年より10名減の『13名』です。今年度は大きく減らしましたが、塾の中で全体第4位です。また【進研ゼミ】の都立中の合格者数の中では上位です。都立中御三家以外の都立中には【進研ゼミ】は強い印象です。

第5位【臨海セミナー】は2022年より3名増やし『6名』の合格者を出しました。【臨海セミナー】は神奈川を本拠地とする塾で、神奈川の公立中高一貫校ではNO1の実績を誇ります。その【臨海セミナー】が都立中合格者の中で2023年度「桜修館中」の次に多くの合格者を出した学校が「三鷹中等教育学校」です。

同じく第5位【早稲田進学会】は前年3名減の『6名』です。【早稲田進学会】は小規模の塾ですが『小石川中』に強い都立中高一貫校に特化した塾です。

4大塾(SAPIX、四谷大塚、早稲田アカデミー、日能研)】は合計で『12名』の合格者です。合格占有率は『8%』です。大きく数字を減らしました。4つの塾ですべて半分以下になっています。

各塾の「三鷹中等教育学校」の合格者実績 おすすめ塾
・【ena】が1年おきに『100名』越え。
・【Z会】が全体2位の『42名』。
・【進研ゼミ】は10名減だが『13名』
・【ena】が近くにない場合、小石川中や武蔵高付属など都立上位校が得意な【早稲田進学会】や【栄光ゼミナール】もオススメ。
・【4大塾(SAPIX、四谷大塚、早稲田アカデミー、日能研)】は合計の合格者『12名』。

他の都立中の塾選びのまとめはこちらの記事で解説してます!!( ´ ▽ ` )▼

\\【合格者の78.1%が同じ塾出身!?】都立中別受検 合格対策 オススメ塾//

「三鷹中等教育学校」の一番のオススメは【ena】

【ena】は『101名』の「三鷹中等教育学校」合格者を出しました。合格占有率は『63%』です。クラスのおよそ5人に3人が【ena】出身者ということになります。4年連続での『85名』越え1年おきの『100名』以上の合格者です。

4大塾(SAPIX、四谷大塚、早稲田アカデミー、日能研)】の合計と【ena】との差も、2023年度の合格者数で『89名』の差があり、【ena】の合格者がダントツだとわかります。また、【enaの学校別の日曜特訓】は私立中本命の【4大塾(SAPIX、四谷大塚、早稲田アカデミー、日能研)】生の都立中対策としてもおすすめです。

以下に【ena】の「三鷹中等教育学校」の合格者をのせておきます。

【ena】2023年2022年2021年2020年
合格人数101名87名101名85名
合格占有率63%54%63%53%
enaホームページより

2023年度は『101名』の合格者を出し、4年連続『85名』以上の合格者です。2021年も100名を超えています。

このような結果からも「三鷹中等教育学校」を受験する際は、【ena】がおすすめです。

「三鷹中等教育学校」の一番手は【ena】
・合格者数『101名』占有率『63%』。4年連続『85名』以上。
・クラスのおよそ5人に3人が【ena】生という結果。
・4大塾(SAPIX、四谷大塚、早稲田アカデミー、日能研)】生の都立中高一貫校対策に【ena】の【学校別の日曜特訓】がおすすめ。

enaについて詳しく知りたい場合はこちらの記事からどうぞ!( ´ ▽ ` )▼

\\【クラスの半分!54.7%がena出身!?】都立中の塾選びはenaだけがおすすめか?//

「三鷹中等教育学校」受検にオススメ【Z会】の合格者数が2位!!

【Z会】は2023年『42名』の「三鷹中等教育学校」合格者を出しました。合格占有率は2023年『26%』です。クラスのおよそ4人に1が【Z会】の受講者です。2023年【Z会】は「三鷹中等教育学校」の合格者を3名増です。

【Z会】は難関校受験に強い通信教育です。東大や京大にも【Z会】から多くの合格者を出しています。【Z会】は受験に強い通信教育と言えるでしょう。

2023年募集定員Z会の合格者数占有率
東大3,060名1,263名41%
京大2,642名1,010名38%
Z会ホームページより
2022年募集定員Z会の合格者数占有率
東大3,060名1,201名39%
京大2,743名900名33%
Z会ホームページより
2021年募集定員Z会の合格者数占有率
東大3,060名1,316名43%
京大2,747名979名36%
Z会ホームページより

もちろん都立中高一貫校受検においても【Z会】は強さを発揮します。【Z会】は、公立中高一貫校のカリキュラムがしっかりしているからです。本科で学力の底上げができ、専科で作文対策や適性検査対策などが充実しているからです。都立中の合格者の約5人に1人以上が【Z会】受講しています。

2023年定員合格者数占有率合格者順位
(占有率順位)
小石川中160名27名17%6位
武蔵高附属中160名38名24%3位
立川国際中160名21名13%11位
大泉高付属中160名29名18%5位
富士高付属中160名34名21%4位
南多摩中160名40名25%2位
三鷹中160名42名26%1位
両国高付属中160名24名15%9位(8位)
白鴎高付属中170名26名15%8位
区立九段中等160名27名17%6位
桜修館中160名24名15%9位(8位)
合計1734名332名19.1%
Z会ホームページより

【Z会】は通信教育なので、塾のサポートにも使えます。「三鷹中等教育学校」を受検するのであれば、かなり良い教材です。【Z会の公立中高一貫対策の専科講座】はとても優れた都立中受検対策です。

この【Z会】は、【4大塾(SAPIX、四谷大塚、早稲田アカデミー、日能研)】生などの、都立中高一貫校対策で大変役に立ちます。私立中本命の受験生は【Z会】を受講するのがおすすめです。

Z会の合格者数が2位!!おすすめ通信教育
・厳選した塾や通信教育教材の中で全体2位の合格者『39名』。
・クラスの『4人に1人』が【Z会】。
・【4大塾(SAPIX、四谷大塚、早稲田アカデミー、日能研)】の都立中対策にも。

オススメ第3位【栄光ゼミナール】は「三鷹中等教育学校」に『18名』の合格者

「三鷹中等教育学校」の受検なら【栄光ゼミナール】もおすすめです。【栄光ゼミナール】は準大手の塾です。【公立中高一貫受検コース】という、質の高い都立中の適性検査型入試対策ができるからです。

【栄光ゼミナール】はかつて、『35名』以上の「三鷹中等教育学校」合格者を出していた塾です。「三鷹中等教育学校」の受検にとても強い塾です。2023年は「18名』、合格占有率『11%』。

【栄光ゼミナール】の合格実績のカウントされる生徒は、

  • 受検直前の6ヶ月のうち継続的に3ヶ月以上在籍。
  • 正規の学習指導の受講
  • 受講時間数が30時間を超えている

という本科生ですので、『18名』という数字が他塾と比べてもそん色ないことがわかります。まだまだ「三鷹中等教育学校」の中学受験では外せない塾です。

なお【栄光ゼミナール】は【Z会】の傘下です。そのため中学受験(受検)に強い【Z会】の多くのデータが都立中高一貫校受検の際に反映されています。

「三鷹中等教育学校」受検の存在感あり!【栄光ゼミナール】
・【栄光ゼミナール】は「三鷹中等教育学校」が得意。
・合格者は本科生のみで2023年『18名』。
・かつては『35名』以上の合格者。

栄光ゼミナールのホームページはこちらからどうぞ

「三鷹中等教育学校」受検のオススメ第4位【進研ゼミ】

【進研ゼミ】は国公立大学の合格者が『8,325名』私立大学の合格者が『32,216名』のベネッセコーポレーションが行なっている添削式の通信教育です。受講会員数240万人を誇る日本最大規模の通信教育です。

中学受験の第一志望・第二志望合格率『98.4%』と中学受験に実績がある通信教育です。当然公立中高一貫校の合格者も『1,406名』と多数出しています。

都立中合格者は2023年121名、2022年128名と都立中高一貫校受検にも結果を残しています。なぜ公立中高一貫校受検に強いのかというと『考える力・プラス講座』という公立中高一貫校受検に適した講座があるからです。

【進研ゼミ】は2023年『15名』の「三鷹中等教育学校」合格者を出しました。合格占有率は2023年『8%』です。表のうち全体で4位です。

また小学校1年から中学受験に向けた講座『考える力・プラス講座』が開講しています。4教科の読解・思考・表現力をのばし、中学受験への応用力がつきます。このように『進研ゼミ』は結果をだすのに最適な通信教育といえます。

2023年定員合格者数占有率
小石川中160名3名2%
武蔵高附属中160名8名5%
立川国際中160名(海外帰国・在京外国人生徒枠30人)17名11%
大泉高附属中160名15名9%
富士高附属中160名8名5%
南多摩中160名12名8%
三鷹中160名13名8%
両国高付属中160名11名7%
白鴎高付属中160名13名8%
区立九段中等160名15名9%
桜修館中160名6名6%
合 計1734名128名4%
進研ゼミホームページより

2023年の【進研ゼミ】の合格者の数は以下の通りです。合格者が多い得意な学校は(立川国際中、大泉高附属中、区立九段中、三鷹中、白鴎高附属中、南多摩中、両国高附属)です。全体で5%以上のおよそ7%の合格占有率があります。このように【進研ゼミ】も都立中高一貫校受検において多くの合格者を出しています。

【進研ゼミ】は内申対策にも適した教材です。都立中高一貫校は内申点も重要です。予習復習に適した【進研ゼミ】は内申対策に向いています。また、【進研ゼミ】は塾のテストで自信をなくした時もオススメの教材です。適度な難易度とわかりやすい説明で基礎を確認でき基礎力を上げて自信を取り戻せます。

【進研ゼミ】の合格者数が4位「三鷹中等教育学校」のオススメ通信教育
・全体4位の合格者『13名』
・塾のサポートに【進研ゼミの考える力・プラス講座】
・内申点対策にも【進研ゼミ】はオススメ

「三鷹中等教育学校」のオススメ第5位は【臨海セミナー】神奈川が本拠地の塾

【臨海セミナー】が2023年『6名』の合格者を出しています。「三鷹中等教育学校」の受験ではおすすめの塾です。

この塾は、都立・公立中高一貫校受験のコースがありますので、都立中学の受験にお子様を任せても安心ですね。

2023年の『6名』という合格者数は、【4大塾(SAPIX、四谷大塚、早稲田アカデミー、日能研)】とも遜色なく、素晴らしい成績と言えます。

「三鷹中等教育学校」の受験では臨海セミナーがおすすめ
・「三鷹中等教育学校」に『6名』の合格者を出す神奈川の大手塾
・神奈川の公立中高一貫校ではNO1の実績

臨海セミナーのホームページはこちら

【早稲田進学会】は「三鷹中等教育学校」オススメ塾同率第5位

【早稲田進学会】も「三鷹中等教育学校」は合格者多い学校です。『6名』の合格者を出しています。

この塾がホームページにものせている主な対象校は「小石川中」・「武蔵高付属中」・「白鴎高付属中」・「三鷹中」・「大泉高付属中」・「富士高附属中」です。

【早稲田進学会】は都立中高一貫校NO1の最難関校『小石川中』受検塾として有名です。小さな塾から『小石川中』に毎年役「40名」の合格者を出す塾です。【早稲田進学会】の都立中の合格者数のの中で『小石川中』が1番多い合格者なのです。

【早稲田進学会】は都立中高一貫校に特化した講座をおこない多くの合格者を出します。5年は【基礎講座】土日に。6年は【合格講座】という講座を土日に、【読解力・理科力講座】を水曜日におこなっています。

以下に【早稲田進学会】の「三鷹中等教育学校」合格実績をのせます。

早稲田進学会2023年2022年2021年2020年2019年2018年
合格人数6名9名11名5名7名5名
早稲田進学会ホームページより

毎年5名以上中には10名近くの合格者を出しているように、「三鷹中等教育学校」を受験するのであれば、【早稲田進学会】は、オススメの塾です。

都立上位校に強い!!【早稲田進学会】
・「三鷹中等教育学校」へは毎年5名以上の合格者。10名前後の合格者の年もある。
・「小石川中」な「武蔵高附属中」など都立上位校に強い塾。
・小規模の塾ながら上位校への合格者多数。

「三鷹中等教育学校」への塾なし受検のオススメは【Z会】と【進研ゼミ】

塾なしで「三鷹中等教育学校」を受検をする場合、通信教育の【Z会】または【進研ゼミ】をおすすめします。

なぜなら、独学で勉強する場合では特に、適性検査型入試対策だ必要だからです。適性検査型入試では作文や4教科横断型の問題などに対応しなければなりません。適性検査型入試では作文や4教科横断型の問題があり、大きな特徴としては、答えよりも解答に至るためのプロセス、考え方、表現力が重視されます。ですのでその対応が必要なのです。

作文の添削や解答の文章力の添削など、プロの力を借りる必要があります。そのために【Z会】の【公立中高一貫対策の専科講座】もしくは【進研ゼミ】の【小学校講座 考える力・プラス講座5・6年生】を受講するのがおすすめです。

【Z会】の「三鷹中等教育学校」の合格者数は、2023年『42名』2022年『39名』。合格占有率2023年『26%』2023年『24%』の成績です。【Z会】は全体でも2位の合格者数を出しています。【進研ゼミ】の「三鷹中等教育学校」の合格者数は2023年『13名』、2022年『23名』です。合格占有率は2023年『8%』、2022年『14%』です。

【Z会】は難関校受験で力を発揮します。【進研ゼミ】は【Z会】より問題が優しくかつ必要な内容をしっかりと理解できるようになっているので基礎力アップや内申点対策に力を発揮します。

どちらかをすでに受講しているのであれば、そのままにプラスして適正対策の講座を受講しましょう。

このように、【Z会】【進研ゼミ】は塾なしで「三鷹中等教育学校」をする場合の『適性検査型入試対策』としておすすめです。

塾なし受検のおすすめは【Z会】と【進研ゼミ】
・【Z会】の【公立中高一貫対策の専科講座】を受講するのがオススメ
・【進研ゼミ】の【考える力プラス】がオススメ
・独学で勉強する場合では特に、適性検査型入試対策が必要

Z会のまとめはこちらの記事で解説してます!!よかったらご覧ください!!▼

\\【塾なし受験もあり?】都立中高一貫校受験に「Z会」がおすすめな理由を徹底解説!【費用や合格実績も!】//

進研ゼミについて詳しく知りたい場合はこちらの記事からどうぞ!( ´ ▽ ` )▼

\\【進研ゼミ】が都立中高一貫校受検にオススメな理由を徹底解説『基礎固めに、自信をなくしている時の進研ゼミ』//

三鷹中(都立中高一貫校)の内申点対策

都立中高一貫校は報告書を提出します。小学校の5年〜6年の「あゆみ」の成績が総得点に関わってきます。(区立九段中は4年から6年まで)三鷹中の報告書の点数は総点数の20%の割合です。

点数の割合は、適正検査1が30%、適正検査2が50%、残りの20%が報告書です。総得点の5分の1の点数が報告書の点数です。ですので内申点対策は重要です。

内申点対策は

  • 授業に積極的に参加しているか。(授業態度)
  • 提出物をきちんと出しているか。忘れ物がないか。
  • テストの点数

が大切な内容です。塾の勉強ができていても上記ができていないと内申点が取れません。授業に積極的に参加するためにも予復習が大切です。

内申点対策は早い段階から行っておくことが大切です。印象はすぐに変わらないからです。報告書に必要な学年からがんばって印象や成績を上げようとしても学校側の印象がすぐに大きく変化するわけではありません。

内申対策には教科書にそったいい教材が必要です。その内申点対策に通信教育はとてもオススメです。自分のペースや授業のペースに合わせて勉強できるからです。

内申点対策にはその中でも受験勉強の負担にならずに受講できる『進研ゼミ』が1番おすすめです。『進研ゼミ』より『Z会』の方が難関校受験では一歩リードしています。しかし、内申点対策や自信をつけるための基礎力向上には『進研ゼミ』はオススメです。『進研ゼミ』問題の難易度は『Z会』よりやさしいので自信をなくした生徒や基礎力をつける時、学校の内申点の向上には特に向いている教材です。

小学校の早い時期から通信教育を受講し内申点対策をすることは都立中高一貫校受検に大変有利に働きます。

【進研ゼミ】の2023年の合格者数は『13名』、2022年には『23名』と安定して多くの合格者を出しています。

三鷹中(都立中高一貫校)の内申点対策
・内申点対策には「授業態度」「宿題等の提出物」「学校のテスト」が大切。
・内申点対策に予復習ができる通信教育がオススメ。
・内申点対策の通信教育なら『進研ゼミ』で学校の準備をすると無理なくできる。

進研ゼミについて詳しく知りたい場合はこちらの記事からどうぞ!( ´ ▽ ` )▼

\\【進研ゼミ】が都立中高一貫校受検にオススメな理由を徹底解説『基礎固めに、自信をなくしている時の進研ゼミ』//

「三鷹中等教育学校」の受検データ

最後に「三鷹中等教育学校」のデータを見てみます。

教育だけでなく、スポーツにも力を入れている文武両道の学校です。特にサッカー部は2度の全国大会出場と強豪校です。

「三鷹中等教育学校」の偏差値

「三鷹中等教育学校」の偏差値は以下の通りです。

首都圏模試四谷大塚80四谷大塚50日能研
64575158
65595358

前年より、首都圏模試は男子は1下がってます。四谷大塚80は男子が2下がっています。四谷大塚50は男子が2下がっています。日能研は変わりませんでした。

女子は変わらず、男子が下がっています。

「三鷹中等教育学校」の受検者数と倍率

受検者数、倍率は以下の通りです。定員数は『160名』です。

応募人数2023年2022年2021年2020年2019年2018年
80名80名79名80名80名80名
80名80名80名77名80名80名
合計160名160名159名157名160名160名
応募人数
受検者数2023年2022年2021年2020年2019年2018年
387名439名430名442名463名449名
500名475名441名468名581名474名
合計887名914名871名910名1044名923名
受検者数
実質倍率2023年2022年2021年2020年2019年2018年
4.84倍5.49倍5.38倍5.53倍5.79倍5.61倍
6.25倍5.94倍5.51倍5.58倍7.26倍5.93倍
合計5.54倍5.71倍5.44倍5.69倍6.53倍5.77倍
倍率

女子人気が高いです。

「三鷹中等教育学校」の東大合格者数

東大合格者2023年2022年2021年2020年2019年2018年
合格人数5名0名3名0名4名2名

安定はしていませんが、3〜5名の合格者をしています。0名の年もあります。

「三鷹中等教育学校」の受検データ
・徐々に偏差値が高くなっている。
・女子人気が高い。

「三鷹中等教育学校」受検対策まとめ

「三鷹中等教育学校」を受検する際に選ぶ塾として最適な塾1番手は【ena】です。都立中受験に外すわけにはいきません。1年おきに100名以上の合格者です。2023年は合格者数『101名』の合格者を出しました。

他には【Z会】傘下の私立受験にも都立中高一貫校受験にも対応している準大手塾【栄光ゼミナール】や神奈川に本拠地がある【臨海セミナー】、【早稲田進学会】もオススメの塾です。【早稲田進学会】は都立中高一貫校対策に優れた塾です。

通信教育の【Z会】や【進研ゼミ】もオススメです。【Z会の公立中高一貫対策の専科講座や作文対策講座】や【進研ゼミの考える力・プラス】が都立中高一貫受検の手助けをしてくれます。通信教育ですので塾のサポート教材としても相性抜群です。

塾なし受検は【Z会の公立中高一貫対策の専科講座】を受講するのがおすすめです。【進研ゼミ】の【小学校講座 考える力・プラス講座5・6年生】も適性検査対策としておすすめです。

内申点対策には【進研ゼミ】がオススメです。予習復習に適した【進研ゼミ】は内申対策に向いています。

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都立中受検三姉妹の父
初めまして。3姉妹の受検生を抱える父親たぬきです。 自身の経験から、中学受験をするのに最適な塾・通信教育・本など受検に必要な情報をお伝えします。
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