【大手じゃないのに40名合格】小石川中受検に強い塾・通信教育オススメ7選『各塾合格者実績2023年度最新』

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この記事は2022年の記事に2023年の情報を加えて加筆修正したものです。下記2023年版ございます。良ければ最新の決定版もご覧ください。

\\2023年小石川中受検決定版はこちらから//

小石川中等教育校へ入る一番の近道となる塾は【4大塾】(SAPIX、四谷大塚、早稲田アカデミー、日能研)、【早稲田進学会】、【ena】です。

この塾に、塾のサポートと都立中対策として【Z会】を受講することが最短距離のようです。

なぜなら、これらの塾や通信教育の合格者の数、占有率が高いからです。

【4大塾(SAPIX、四谷大塚、早稲田アカデミー、日能研)】の合計占有率は2023年『78%』2022年『62%』です。【ena】は単独で合格占有率が44%にもなります。早稲田進学会は、塾の規模が【4大塾(SAPIX、四谷大塚、早稲田アカデミー、日能研)】や【ena】と比べて小さいのにも関わらず、合格占有率2023年『23%』2022年『25%』と高水準です。

通信教育の【Z会】も2023年『17%』2022年『20%』の高い合格占有率です。塾の心強いサポート教材となるでしょう。【Z会】の受講者は東大や京大の進学者を多く輩出しています。つまり、受験に強い教材です。

この記事では、小石川中受検合格の最適な塾とプランをご紹介します。

この記事を読むと小石川中合格への最短距離がわかります。あちこちにぶれることなく進めるので時間とお金の無駄になりません。

このように、塾選びをしっかり行うことは小石川中等教育学校へ合格するには大切なことです。

この記事を読んで塾選びの参考になれば嬉しいです。

2023年「小石川中」決定版は以下の記事から

\\2023年小石川中受検決定版はこちらから//

『オススメの小石川中等教育学校受検に強い塾・通信教育』各塾合格者実績【2023年度最新】

各塾の2023年度の合格実績は以下の通りです。

塾名 合格者数 占有率 順位
ena 80名 50% 1位
栄光ゼミナール 17名 11% 7位
早稲田進学会 36名 23% 3位
早友学院 2名 1% 10位
SAPIX 51名 32% 2位
四谷大塚 24名 15% 6位
早稲田アカデミー 36名 23% 3位
日能研 13名 8% 8位
臨海セミナー 2名 1% 10位
大原予備校(1名公立中学校名不明 名
Z会 27名 17% 5位
進研ゼミ 3名 2% 9位
2023年速報

【ena】は前年より9名増の80名の合格者を出しました。合格占有率も50%と2人に1人が【ena】生になりました。また、【SAPIX】が17名増の51名の合格者を出しました。合格占有率も32%とおよそ3人に1人が【SAPIX】生です。早稲田アカデミーも3名増の36名の合格者を出しました。【4大塾】はみな増。通信教育はそろって減です。

全部の塾(通信教育以外)の合格者を合計すると261名と「小石川中」定員の『160名』を100名以上超えてしまいます。これは最難関の小石川中の場合、塾の掛け持ちがあるということでしょう。また、【ena】だけでも厳しいということがわかります。

【ena】は今年も1番の合格者を出した塾です。最難関「小石川中」で80名の合格者を出すというのはとんでもないことです。ほかの塾もいい塾があるので絶対とは言えませんがやはり中心に考えるべきでしょう。

【SAPIX】は『51名』の合格者を出しました。【SAPIX】は私立御三家(開成・麻布・武蔵)や私立女子御三家(桜蔭・女子学院・雙葉)、最難関国立中(筑波大学付属駒場など)を目指す塾です。狙うのは難関校まで。中堅校以下を狙うことは少ないようです。【SAPIX】の都立中の成績はこの「小石川中」が抜けて成績がいいです。他の都立中の成績は10名前後、学校によっては0名ということもあります。

【早稲田アカデミー】は『36名』の合格者です。【早稲田アカデミー】は最難関から中堅の私立を目指す塾です。【早稲田アカデミー】も都立中の成績はこの「小石川中」が抜けて成績がいいです。

【早稲田進学会】は『36名』の合格者です。【早稲田進学会】は【早稲田アカデミー】違い、小規模の塾です。また都立中に特化した塾です。小規模の塾で大手と同じような合格者を出しています。

【Z会】は『27名』と前年比5名減でした。通信教育ですので塾との相性が抜群です。負担にならないようなら学力補強に【Z会】を使うといいでしょう。

【四谷大塚】は『24名』の合格者数です。【四谷大塚】は最難関から中堅はもちろん色々なレベルの私立を目指す塾です。【四谷大塚】も都立中の成績はこの「小石川中」が抜けているわけではありませんが1番成績がいいです。

【栄光ゼミナール】は前年より1名減とほぼ変わらず『17名』でした。都立中高一貫校最難関の「小石川中」でこの成績は優秀です。都立中にするか私立中にするか迷っている場合や近くに【ena】がない場合は【栄光ゼミナール】をオススメします。

【日能研】は『13名』と1名増です。【日能研】は難関私立中から中堅私立中など幅広い私立中を目指す塾です。

各塾の小石川中の2023年合格者実績
・【ena】が合格者一番。
・【4大塾】の合格者割合がかなり多い(合計【ena】以上)
・【早稲田進学会】は塾の規模からするとかなり多くの合格者を輩出。
・【SAPIX】合格者数『51名』を筆頭に【4大塾】は合計『124名』の合格者と素晴らしい成績。
・【Z会】からの合格者『27名』とかなりいる。

『オススメの小石川中等教育学校受検に強い塾・通信教育』各塾合格者実績【2022年度版】

塾名 合格者数 合格占有率 合格者数順位
ena 71名 44% 1位
栄光ゼミナール 18名 11% 7位
早稲田進学会 40名 25% 2位
早友学院 0名
SAPIX 34名 21% 3位
四谷大塚 20名 13% 6位
早稲田アカデミー 33名 21% 4位
日能研 12名 8%
臨海セミナー 2名 1%
大原予備校(1名公立中学校名不明 名
Z会 32名 20% 5位
進研ゼミ 8名 5%
2022年合格者実績

各塾の小石川中の合格者実績です。

【ena】、【早稲田進学会】、【SAPIX】、【早稲田アカデミー】、【Z会】の合格者占有率が20%を超えています。

【4大塾(SAPIX、四谷大塚、早稲田アカデミー、日能研)】の合格者合計は113名です。合格占有率合計75%は都立中高一貫校の中でダントツの数字です。

【早稲田進学会】は、合格者40名占有率25%と小石川中が得意な塾です。【早稲田進学会】は【小石川合格特別講座】という講座があります。

【Z会】は合格者27名占有率17%とクラスの5人に1人が【Z会】受講者です。通信教育ですので塾との相性が抜群です。負担にならないようなら学力補強に【Z会】を使うといいでしょう。

各塾の小石川中の合格者実績
・【ena】が合格者一番。
・【4大塾】の合格者割合がかなり多い(合計【ena】以上)
・【早稲田進学会】は塾の規模からするとかなり多くの合格者を輩出。
・【Z会】からの合格者もかなりいる。

▼他の都立中の塾選びのまとめはこちらの記事で解説してます!!( ´ ▽ ` )▼

\\【合格者の78.1%が同じ塾出身!?】都立中別受検 合格対策 オススメ塾//

【ena塾、小石川中受検】オススメか?

【ena】は小石川中の合格者80名を出す都立中高一貫校に特化した塾です。占有率も50%と他の塾と比べて高い数字を出しています。

ただ、80名50%という数字は、すごい数字ですが【ena】数字としては物足りない数字となっています。

また、10時間以上【ena】に通ったことがある生徒は合格者数の対象になることから、私立用の塾に通う生徒の適性検査対策に【ena】を併用する場合が多いのです。

【ena】には学校別の【日曜特訓】という講座があります。この【日曜特訓】が、【ena】生はもちろんのこと【4大塾(SAPIX、四谷大塚、早稲田アカデミー、日能研)】に通う生徒さんの適性検査対策として活躍します。

【ena】 2023年 2022年 2021年 2020年
合格人数 80名 71名 71名 65名
enaホームページより
【enaの小石川中受検】オススメか?
・小石川中に71名の合格者を出す。
・学校別の【日曜特訓】が私立中の併願に都立中を受検する際に力になる。

▼enaについて詳しく知りたい場合はこちらの記事をご覧ください!( ´ ▽ ` )▼

\\【クラスの半分!54.7%がena出身!?】都立中の塾選びはenaだけがおすすめか?//

早稲田進学会は小石川中がお得さま

【早稲田進学会】も「小石川中」の合格者が一番多い塾です。『36名』の合格者を出しています。

【早稲田進学会】には【小石川合格特別講座】という講座があります。この【小石川合格特別講座】は祝日や冬休みのみの講座開講なので他塾に通いながら受講できます。【4大塾(SAPIX、四谷大塚、早稲田アカデミー、日能研)】に通っていても受講できますので検討する価値があります。

早稲田進学会 2023年 2022年 2021年 2020年 2019年 2018年
合格人数 36名 40名 38名 36名 33名 39名

上記のように毎年30名以上の合格者を出しています。

おすすめ!早稲田進学会は小石川中がお得さま
・塾規模の割に40名近くの合格者を出す、小石川中受検のスペシャリスト塾。
・【小石川合格特別講座】がポイント。

早稲田進学会のホームページはこちらから

4大塾(SAPIX、四谷大塚、早稲田アカデミー、日能研)の小石川中実績

【4大塾(SAPIX、四谷大塚、早稲田アカデミー、日能研)】は私立の難関校受験に適した塾です。難関校の併願に小石川中を併願として受ける生徒さんが多いのでしょう。2023年【4大塾(SAPIX、四谷大塚、早稲田アカデミー、日能研)】合計113名、合計占有率62%です。10人中6人が【4大塾(SAPIX、四谷大塚、早稲田アカデミー、日能研)】出身です。小石川中受検に適した塾の一つと言えるでしょう。

小石川中 SAPIX 四谷大塚 早稲田アカデミー 日能研 合計
2023年 51名 24名 36名 13名 113名
2022年 34名 20名 33名 12名 99名

一番4大塾の合格者が多い学校が都立最難関中高一貫校小石川中なのです。

ですので、併願校として都立中を選択した場合だけでなく、都立中本命の場合も【4大塾(SAPIX、四谷大塚、早稲田アカデミー、日能研)】を積極的に使うと良いと思います。

難関私立中の2023年の成績は以下のようになっています。

2023年私立中合格者数 開成 麻布 武蔵 桜蔭 女子学院 雙葉 筑駒 渋幕 渋渋 海城
ena 2名 1名 5名 3名 6名
栄光ゼミナール 15名 14名 12名 3名 3名 1名 22名 16名 13名
早稲田進学会
早友学院
SAPIX 274名 197名 61名 197名 149名 51名 81名 413名 250名 304名
四谷大塚 121名 57名 60名 51名 61名 35名 23名 153名 73名 122名
早稲田アカデミー 124名 87名 65名 65名 75名 52名 42名 199名 74名 104名
日能研 48名 32名 28名 20名 58名 24名 14名 99名 55名 76名
臨海セミナー 2名 2名 3名 6名 3名
大原予備校 名
Z会 26名 17名 10名 7名 6名 3名 12名 30名 23名 15名
進研ゼミ 2名 1名 10名 1名 1名 3名 3名 5名 3名

ただし、適性検査型入試に対応する必要があります。そこで、【enaの学校別の日曜特訓】を受講したり、通信教育の【Z会の公立中高一貫対策の専科講座】、【進研ゼミの考える力プラス】を受講する必要があります。

早くから適性検査対策をする必要はありませんが、6年生の少なくとも夏までに対策をはじめるのが良いでしょう。

4大塾(SAPIX、四谷大塚、早稲田アカデミー、日能研)の小石川中実績
・4大塾は、小石川大得意。2023年合計『124名』の合格者。
・【SAPIX】だけで『51名』。早稲田アカデミーも全体3位の『36名』
・併願校としての都立中受検だけでなく、本命都立中小石川の場合も4大塾からが面白い。

SAPIXのホームページはこちら

四谷大塚のホームページはこちら

早稲田アカデミーのホームページはこちら

日能研のホームページはこちら

Z会が小石川中受検におすすめな理由とは

【Z会】の小石川中合格者は32名、占有率20%です。5人に1人が【Z会】受講者です。最難関の小石川中受検ですがかなり高い数字を出しています。【Z会】は通信教育なので、塾のサポートにも使えます。小石川中を受検するのであれば、かなり良い教材です。【Z会の公立中高一貫対策の専科講座】はとても優れた都立中受検対策です。

【Z会】は難関校受験に強い通信教育です。東大や京大にも【Z会】から多くの合格者を出しています。【Z会】は受験に強い通信教育と言えるでしょう。

2023年 募集定員 Z会の合格者数 占有率
東大 3,060名 1,263名 41%
京大 2,642名 1,010名 38%
Z会ホームページより
2022年 募集定員 Z会の合格者数 占有率
東大 3,060名 1,201名 39%
京大 2,743名 900名 33%
Z会ホームページより
2021年 募集定員 Z会の合格者数 占有率
東大 3,060名 1,316名 43%
京大 2,747名 979名 36%
Z会ホームページより

もちろん都立中高一貫校受検においても【Z会】は強さを発揮します。それは、公立中高一貫校のカリキュラムがしっかりしているからです。本科で学力の底上げができ、専科で作文対策や適性検査対策などが充実しているからです。クラスの5人に1人以上が【Z会】受講しています。

2023年 定員 合格者数 占有率 合格者順位
(占有率順位)
小石川中 160名 27名 17% 6位
武蔵高附属中 160名 38名 24% 3位
立川国際中 160名 21名 13% 11位
大泉高付属中 160名 29名 18% 5位
富士高付属中 160名 34名 21% 4位
南多摩中 160名 40名 25% 2位
三鷹中 160名 42名 26% 1位
両国高付属中 160名 24名 15% 9位(8位)
白鴎高付属中 170名 26名 15% 8位
区立九段中等 160名 27名 17% 6位
桜修館中 160名 24名 15% 9位(8位)
合計 1734名 332名 19.1%
Z会ホームページより
2022年 定員 合格者数 占有率 合格者順位
(占有率順位)
小石川中 160名 32名 20% 8位
武蔵高附属中 160名 36名 23% 6位
立川国際中 160名 20名 13% 11位
大泉高付属中 160名 40名 25% 3位(4位)
富士高付属中 160名 34名 21% 7位
南多摩中 160名 41名 26% 2位(3位)
三鷹中 160名 39名 24% 4位(5位)
両国高付属中 160名 27名 17% 9位
白鴎高付属中 134名 37名 28% 5位(2位)
区立九段中等 160名 26名 16% 10位
桜修館中 160名 59名 37% 1位
合計 1734名 391名 22.5%
Z会ホームページより

このようにZ会は小石川中受検においておすすめの通信教育です。特に忙しくなかなか時間の取れない【4大塾(SAPIX、四谷大塚、早稲田アカデミー、日能研)】の作文対策や適性検査対策としてオススメです。

▼Z会のまとめはこちらの記事で解説してます!!よかったらご覧ください!!▼

\\【塾なし受験もあり?】都立中高一貫校受験に「Z会」がおすすめな理由を徹底解説!【費用や合格実績も!】//

Z会が小石川中受検におすすめな理由
・【Z会】は【4大塾】や【早稲田進学会】などの塾と比べても遜色のない合格者数。
・塾のサポートとしてかなり優秀な都立中対策の教材。

塾なし受検をする場合

塾なしで小石川中等教育学校を受検をする場合、通信教育の【Z会】をおすすめします。

なぜなら、独学で勉強する場合では特に、適性検査型入試対策だ必要だからです。適性検査型入試では作文や4教科横断型の問題などちょっと特殊です。

適性検査型入試では作文や4教科横断型の問題があり、大きな特徴としては、答えよりも解答に至るためのプロセス、考え方、表現力が重視されます。ですのでその対応が必要なのです。

【Z会】は32名の合格者、20%の合格占有率があり実績も抜群です。最難関校でこの人数の合格者はなかなか凄いものがあります。【Z会の公立中高一貫対策の専科講座や作文対策講座】がおすすめです。

▼Z会のまとめはこちらの記事で解説してます!!よかったらご覧ください!!▼

\\【塾なし受験もあり?】都立中高一貫校受験に「Z会」がおすすめな理由を徹底解説!【費用や合格実績も!】//

小石川中(都立中高一貫校)の内申点(報告書)対策

都立中高一貫校は報告書を提出します。小学校の5年〜6年の「あゆみ」の成績が総得点に関わってきます。(区立九段中は4年から6年まで)小石川中の報告書の点数は総点数の25%の割合です。

点数の割合は、適正検査1が25%、適正検査2が25%、適正検査3が25%の合計が75%、残りの25%が報告書です。総得点の4分の1が報告書の点数です。ですので内申点対策は重要です。

内申点対策は

  • 授業に積極的に参加しているか。(授業態度)
  • 提出物をきちんと出しているか。忘れ物がないか。
  • テストの点数

が大切な内容です。塾の勉強ができていても上記ができていないと内申点が取れません。授業に積極的に参加するためにも予復習が大切です。

内申点対策は早い段階から行っておくことが大切です。印象はすぐに変わらないからです。報告書に必要な学年からがんばって印象や成績を上げようとしても学校側の印象がすぐに大きく変化するわけではありません。

内申対策には教科書にそったいい教材が必要です。その内申点対策に通信教育はとてもオススメです。自分のペースや授業のペースに合わせて勉強できるからです。

内申点対策にはその中でも受験勉強の負担にならずに受講できる【進研ゼミ】が1番おすすめです。【進研ゼミ】より【Z会】の方が難関校受験では一歩リードしています。しかし、内申点対策や自信をつけるための基礎力向上には【進研ゼミ】はオススメです。【進研ゼミ】問題の難易度は【Z会】よりやさしいので自信をなくした生徒や基礎力をつける時、負担なく学校の内申点の向上には特に向いている教材です。【Z会】の教材で手が回らなくなった場合は【進研ゼミ】を選択してください。

小学校の早い時期から通信教育を受講し内申点対策をすることは都立中高一貫校受検に大変有利に働きます。

小石川中(都立中高一貫校)の内申点対策
・内申点対策には「授業態度」「宿題等の提出物」「学校のテスト」が大切。
・内申点対策に予復習ができる通信教育がオススメ。
・内申点対策の通信教育なら【進研ゼミ】で学校の準備をすると無理なくできる。

小石川中の受検データ

最後に「小石川中等教育学校」のデータを見てみます。

最後に「小石川中等教育学校」のデータを見てみます。

都立中高一貫校御三家です。そして、都立中高一貫校の中でもトップの実績を誇ります。都立最難関校です。

「小石川中等教育学校」の偏差値

偏差値も都立中トップです。

首都圏模試 四谷大塚80 四谷大塚50 日能研
男 72 68 64 66
女 74 69 65 68

四谷大塚80は偏差値が男子1女子2上がっています。四谷大塚50は偏差値が男子1女子2上がっています。首都圏模試と日能研は変化がありません。

女子の偏差値が男子より高いです。

年々偏差値的には難しくなっています。

「小石川中等教育学校」の受検者数と倍率

応募人数 2023年 2022年 2021年 2020年 2019年 2018年
男 80名 80名 79名 80名 80名 80名
女 80名 80名 80名 77名 80名 80名
合計 160名 160名 159名 157名 160名 160名
応募人数
受検者数 2023年 2022年 2021年 2020年 2019年 2018年
男 325名 325名 372名 403名 461名 512名
女 360名 339名 366名 398名 473名 434名
合計 685名 664名 738名 801名 934名 946名
受検者数
実質倍率 2023年 2022年 2021年 2020年 2019年 2018年
男 4.06倍 4.06倍 4.71倍 5.04倍 5.76倍 6.48倍
女 4.50倍 4.24倍 4.58倍 5.17倍 5.99倍 6.59倍
合計 4.28倍 4.15倍 4.64倍 5.10倍 5.87倍 5.43倍
倍率

2022年にガクッと受検者数が大きく減りました。

「小石川中等教育学校」の東大合格者数

次は出口の部分です。進学先、東大合格者は以下のようになっています。

東大合格者 2023年 2022年 2021年 2020年 2019年 2018年
合格人数 16名 20名 18名 10名 16名 12名

東大合格者も毎年最低10名以上出しています。2023年『16名』2022年度は『20名』の合格者を出しました。

このように小石川中は名実ともに都立中高一貫校のトップに君臨しています。

小石川中の受検データ
・小石川中は都立中高一貫校の中で偏差値トップ
・東大合格者も2023年『16名』2022年は『20名』。毎年最低10名以上。

まとめ

小石川を受検する際に選ぶ塾として最適な塾は、都立小石川中本命の場合は複数の塾が候補に上がります。

まずは【4大塾(SAPIX、四谷大塚、早稲田アカデミー、日能研)】です。私立中難関校の受験を目指していて、都立中高一貫校最難関の小石川中を受ける場合はもちろん、小石川中本命の場合も【4大塾(SAPIX、四谷大塚、早稲田アカデミー、日能研)】は有望な選択肢です。

この場合は、都立中の適性検査入試対策として、【ena】の学校別の【日曜特訓】や【早稲田進学会】の【小石川合格特別講座】を受けましょう。

【Z会の公立中高一貫対策の専科講座や作文対策講座】も受講しておくといいでしょう。

他には【早稲田進学会】をメインの塾に据えても良いでしょう。【早稲田進学会】は小石川中が得意な塾です。この場合は、同塾の【小石川合格特別講座】を受講し、【Z会】も受講すると合格に近づけることができるでしょう。

最後の選択は、【ena】をメインの塾とします。この場合は同塾の【日曜特訓】も受講し、【Z会】も受講すると合格に近づけることができるでしょう。

塾なしの場合は【Z会】の受講が必須です。特に『公立中高一貫校の対策専科講座』と『作文対策講座』が必須でしょう。

都立中最難関の小石川中の塾選びは、【4大塾(SAPIX、四谷大塚、早稲田アカデミー、日能研)】、【ena】、【早稲田進学会】に入塾し、【Z会】を受講するという方法が合格確率を上げるのに最も近づける方法です。

▼塾選びのまとめはこちらの記事で解説してます!!よかったらご覧ください!!▼

\\【都立中高一貫校受検】の失敗しない【おすすめ】塾選び 『中学受験に勝つ方法』//

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都立中受検三姉妹の父
初めまして。3姉妹の受検生を抱える父親たぬきです。 自身の経験から、中学受験をするのに最適な塾・通信教育・本など受検に必要な情報をお伝えします。
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